# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） レクチンマイクロアレイ技術を用いた研究機関向け糖鎖解析受託サービスの開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20221114565521
種別: その他開示
開示日: 2022-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

PSSは2022年11月14日から、研究機関向けにレクチンマイクロアレイ技術を使った糖鎖解析の受託サービスを始めた。サービス提供拠点として、茨城県つくば市に「PSSつくばラボラトリー」も開設した。

## 会社が挙げた理由

糖鎖解析関連製品のラインナップを強化し、糖鎖研究分野の発展に貢献するため。GlycoBISTの導入により、基礎研究から臨床応用までの糖鎖解析技術プラットフォームを顧客に提供できるようになるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レクチンマイクロアレイ技術を用いた研究機関向け糖鎖解析受託サービス、GlycoBIST、GlycoStation® Reader
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月14日（実績）
- 適用分野: 研究機関向け糖鎖解析、基礎研究、臨床応用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県つくば市千現2丁目1-6 つくば研究支援センターG棟内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本受託サービス開始に伴う当期におけるPSSの本年度業績への影響は軽微
- 出典: JST（国立研究開発法人 科学技術振興機構）研究成果最適展開支援プログラム（A-STEP）産学共同（本格型）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年11月14日から…サービスを開始いたします」「サービス開始に先立ち…『PSSつくばラボラトリー』…を開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月14日から…サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「研究機関向け糖鎖解析受託サービスの開始についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年11月14日」および「2022年11月14日から…サービスを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始いたします」「製造販売も予定しています」「貢献していきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「研究機関向け」とあるが、研究機関名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とのみ記載され、金額・比率はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績への影響は「軽微」と記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JST（国立研究開発法人 科学技術振興機構）研究成果最適展開支援プログラム」「2005年に産総研が開発」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年度業績への影響は軽微です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「糖鎖解析関連製品のラインナップを強化し、糖鎖研究分野のより一層の発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本受託サービス開始に伴う当期におけるPSSの本年度業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「糖鎖解析受託サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「拠点となる『PSSつくばラボラトリー』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「研究機関向けに…糖鎖解析受託サービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PSS独自のマルチプレックス検出用ツール」「顧客にご提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社…は…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「PSSつくばラボラトリー（茨城県つくば市…）を開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先名称に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GlycoBIST」「GlycoStation® Reader」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7707 東証グロース）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスな糖鎖解析の技術プラットフォーム」「より一層の発展に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製造販売も予定しています」「本年度業績への影響は軽微です」」）
