# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 「PSS京大ラボ」（PCR検査センター）で　一般向けPCR検査を11月７日から始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20221104556394
種別: その他開示
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

京都大学とPSSが、京都大学病院内の「PSS京大ラボ」で、一般の人向けにSARS-CoV-2のPCR検査受託を2022年11月7日から始める。検体採取には、くわえるだけで唾液を採れるキットを使う。

## 会社が挙げた理由

2022年8月22日に京都大学関係者向けに開設したラボの準備が整い、一般向け検査を実施できるようになったため。第8波への備えも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PSS京大ラボ（PCR検査センター）、一般向けSARS-CoV-2 PCR検査受託、唾液採取ソークスティックキット、ジーンリードエイト
- 相手先: 国立大学法人京都大学
- 相手先の概要: 所在地：京都府京都市、学長：湊長博。京都大学医学部附属病院先端医療機器開発・臨床研究センター内にラボを設置。
- 当社との関係: 京都大学とPSSの共同研究および実証研究の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月7日から開始（予定）
- 適用分野: 一般向けPCR検査、SARS-CoV-2検査、細菌・真菌・ウイルス同定検査、ゲノム解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都大学医学部附属病院 先端医療機器開発・臨床研究センター2階
- 拠点の規模: 全自動PCR検査装置『ジーンリードエイト』2台
- 定量的な効果: 唾液採取に口の中で約1分間ため、ソークスティックを約30秒間くわえる
- 利用実績: 2022年8月22日に開設。当初は京都大学関係者を対象にプレオープン
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「一般向けの受託検査を2022年11月7日から開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「京都大学とPSSの共同研究の中の実証研究の一環」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月7日から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年8月22日に開設」「当初、京都大学関係者を対象にプレオープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年11月4日」、開始日「2022年11月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します」「将来的には実施する計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人京都大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京都大学とPSSの共同研究の中の実証研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：京都府京都市、学長：湊長博」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「国立大学法人京都大学」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般向けの受託検査」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全自動PCR検査装置『ジーンリードエイト』2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ジーンリードエイト」2台を使用」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人京都大学」「https://www.kyoto-u.ac.jp/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月7日」「2台」「約1分間」「30秒間ほど」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「将来的には実施する計画です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一般向けの受託検査を…開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都大学医学部附属病院…2階の『PSS京大ラボ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当初、京都大学関係者を対象にプレオープンし、このほど…一般向けに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「京都大学とPSSの共同研究」「PSSが開発した…装置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都大学医学部附属病院…2階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「京都大学関係者を対象にプレオープン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「唾液採取ソークスティックキット」「ジーンリードエイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に簡便に唾液を採取することができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「将来的には実施する計画です」」）
