# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 2022年6月期 第37期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220902527997
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-02
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企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

新型コロナ対策で生まれた新規事業の実績を踏まえ、病院・アカデミアの情報を活用した新分野への参入と、OEM依存からPSSブランド中心のシステム開発型事業への転換を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ対策による新規事業の実績を示し、病院・アカデミアの情報をもとに新分野へ参入すると説明している。また、OEMに頼る事業体質から脱却し、PSSブランドを前面に出したシステム開発型事業へ移行するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第37期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億","利益":"10億","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 病院・アカデミアの情報を活用した新分野への参入、OEM依存からPSSブランド中心のシステム開発型事業への移行、第38期業績向上に向けた4大営業戦略

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「OEMに頼る事業体質から脱却」「PSSブランドを前面に押し出したシステム開発型事業戦略に移行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が存在しています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上100億／10億利益に向けた中期計画スタート」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「病院/アカデミア 情報による 新分野への参入」「38期業績向上のための具体的４大営業戦略」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に数値付きKPIの記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期 第37期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「PSSの（新型コロナ以前）製品群」「COVID19対策による新規事業実績」「中期計画」「事業戦略」等で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来予測に関する記述を含んでおります」「潜在的なリスクや不確実性が存在しています」「実際の業績と大きく異なる場合がある」」）
