# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 重篤／長期療養患者における床ずれ防止用具開発成果の発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220826524506
種別: その他開示
開示日: 2022-08-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

重症患者などの床ずれを防ぐため、体圧を再分配する機能を持つエアーマットの開発成果を発表した。2023年の販売開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の重症患者に対する腹臥位療法などで褥瘡が発生しやすくなり、体位変換や看護作業の負担軽減、特殊体位で集中する荷重への対処が求められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 床ずれ防止用具（エアーマット／Support Surfaces）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本褥瘡学会名誉会員の中條俊夫氏から指導・助言を受けて開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 未定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年予定（販売開始予定）
- 適用分野: 病院、介護施設、在宅介護現場；重症患者の特殊体位における褥瘡予防・体圧分散
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界の皮膚創傷専門看護師の学会による統計学的研究（具体名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始：2023 年予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「販売開始：2023 年予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「重篤／長期療養患者における床ずれ防止用具開発成果の発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「つきましては、8 月 27 日、28 日両日…展示いたします」「販売開始：2023 年予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売開始：2023 年予定」「販売対象…を予定」「より効果的な体圧分散が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人日本褥瘡学会」「中條俊夫先生（同学会名誉会員）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「褥瘡や創傷の医療に携わる…広範な医療関係者…学術団体『日本褥瘡学会』を設立」「研究、検討…啓発・教育活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「中條俊夫先生のご指導と助言を仰ぎ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売対象：病院、介護施設、在宅介護現場を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本褥瘡学会」「第24回日本褥瘡学会学術集会」「NPIAP（米国褥瘡諮問委員会）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『圧の再分配』機能」「販売開始：2023 年予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売開始：2023 年予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始：2023 年予定」「販売対象：病院、介護施設、在宅介護現場を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「販売対象：病院、介護施設、在宅介護現場を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「褥瘡部の押圧負担を軽減するエアーマットの開発に取り組む」「名称：床ずれ防止用具」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発に着手しました」「販売開始：2023 年予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「PCR検査システム…を全国の病院に納入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のマットレスやエアマットレスは…特殊体位での使用を前提としていない」「特定箇所への荷重の集中を再分配する機能を持っていない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：床ずれ防止用具」「『圧の再分配』機能（Pressure Redistribution）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7707 東証グロース）」「問合せ先」「＝記＝」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より効果的な体圧分散が期待されます」「有効な病状対処と看護作業の軽減化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売価格：未定」「販売対象…を予定」「期待されます」」）
