# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 京都大学との共同研究変更契約の締結及びPSS京大ラボ（PCR検査センター）開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220824523841
種別: その他開示
開示日: 2022-08-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

京都大学との共同研究契約を変更し、実証研究の拠点として京都大学医学部附属病院内に「PSS京大ラボ」を開設した。ラボでは全自動PCR検査装置を使い、関係者向けにSARS-CoV-2のPCR検査受託を開始し、今後は一般向け提供も予定している。

## 会社が挙げた理由

共同研究の中で実証研究を行うため。PSSは、正確かつ迅速なPCR検査の実現とCOVID-19の終息に向け、事業活動を通じた社会貢献を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジーンリードエイト、SARS-CoV-2のPCR検査受託、細菌・真菌同定検査、ウイルス同定・定量検査
- 相手先: 国立大学法人京都大学
- 相手先の概要: 京都大学医学部附属病院の先端医療機器開発・臨床研究センターを有する大学。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2020年6月から共同研究を実施しており、実証研究のため共同研究変更契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月22日（関係者限定のプレオープン、実績）／一般向け検査は準備が整い次第（予定）
- 適用分野: SARS-CoV-2のPCR検査、細菌・真菌同定検査、ウイルス同定・定量検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都大学医学部附属病院 先端医療機器開発・臨床研究センター2階
- 拠点の規模: 全自動PCR検査装置『ジーンリードエイト』2台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証研究を行うため」「実証研究の一環」「2022年8月22日より、対象を関係者のみに絞った形でプレオープン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「変更契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月22日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年6月より実施しておりました共同研究の中で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「PSS京大ラボを開設いたします」「2022年8月22日より…プレオープン致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「まず…検査受託を開始いたします」「実施する計画です」「準備が整い次第…ご提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都大学との共同研究変更契約」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京都大学と…共同研究」「共同研究の中で実証研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都大学医学部附属病院 先端医療機器開発・臨床研究センター2階」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京都大学との共同研究変更契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般の皆様に受けていただける検査」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全自動PCR検査装置『ジーンリードエイト』2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ジーンリードエイト』2台」「2022年8月22日より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都大学との共同研究変更契約」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ジーンリードエイト』2台」「2022年8月22日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「準備が整い次第、一般の皆様に受けていただける検査をご提供いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SARS-CoV-2のPCR検査受託を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都大学医学部附属病院…2階に『PSS京大ラボ』を開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SARS-CoV-2のPCR検査受託を開始いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PSSが開発した…全自動PCR検査装置『ジーンリードエイト』」「PSS京大ラボでは…PCR検査受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社（以下PSS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都大学医学部附属病院 先端医療機器開発・臨床研究センター2階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「関係者のみに絞った形でプレオープン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「全自動PCR検査装置『ジーンリードエイト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7707 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いつでもどこでも誰でも、正確かつ迅速なPCR検査の実現」「社会貢献を目指していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「準備が整い次第、一般の皆様に受けていただける検査をご提供いたします」」）
