# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220812519310
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

個別（単体）の2022年６月期通期実績が前年同期実績を下回り、売上高は20.1％減、経常利益は84.0％減、純利益は99.4％減となった。個別業績予想は公表していないため、予想の修正ではなく前期実績との差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

前期に大幅に売上を拡大した全自動PCR検査装置（geneLEADシリーズ）の売上減の反動が大きかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1819,"change_rate":-20.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-546,"change_rate":-84,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-668,"change_rate":-99.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前年同期実績（Ａ）：売上高9,047百万円、経常利益650百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益672百万円、1株当たり四半期純利益24円72銭
- 修正の理由: 主として2022年６月期は、前期に大幅に売上拡大をした全自動PCR検査装置（geneLEADシリーズ）の売上減の反動が大きかったことによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年６月期業績につきまして、前期実績値と差異が生じましたので」および「2022 年６月期通期個別業績」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期通期個別業績(2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」と、それぞれの「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） -20.1％ -84.0％ -99.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「-20.1％」、経常利益は「-84.0％」、純利益は「-99.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別(プレシジョン・システム・サイエンス単体)の業績予想」および「プレシジョン・システム・サイエンス単体業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「-99.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「-20.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は前年同期650百万円に対し実績104百万円、純利益は前年同期672百万円に対し実績4百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別(プレシジョン・システム・サイエンス単体)の業績予想につきましては、重要性の観点から公表を行っておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異発生の理由は「全自動 PCR 検査装置(geneLEAD シリーズ)の売上減の反動が大きかったこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全自動 PCR 検査装置(geneLEAD シリーズ)の売上減の反動が大きかったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「全自動 PCR 検査装置(geneLEAD シリーズ)」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主として…geneLEAD シリーズの売上減の反動が大きかったことによるものです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」と「増減率」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「geneLEAD シリーズの売上減の反動が大きかったこと」であり、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前期に大幅に売上拡大をした…売上減の反動が大きかったことによるものです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「全自動 PCR 検査装置(geneLEAD シリーズ)の売上減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異発生の理由として「geneLEAD シリーズの売上減の反動」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異発生理由は「geneLEAD シリーズの売上減の反動が大きかったこと」のみである。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「工場再編」「撤退」「拠点整理」等の記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年８月 12 日」、対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別…の業績予想につきましては、重要性の観点から公表を行っておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、個別業績予想は「公表を行っておりません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」および「売上減の反動が大きかったことによるものです」」）
