# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） サル痘ウイルスDNA リアルタイムPCR検査キットを7月1日より販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220624587060
種別: その他開示
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

PSSは、スペインのCerTest Biotec製のサル痘ウイルスDNA検査キットを、2022年7月1日から販売する。今後、このキットを自社の全自動PCR検査装置「ジーンリード エイト」に適用する予定で、関連するヘルペス・水痘帯状疱疹ウイルス検査キットも発売予定としている。

## 会社が挙げた理由

サル痘ウイルスの日本国内への侵入・伝播防止、およびサル痘と水痘・帯状疱疹ウイルスによる症状の鑑別に向けたもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VIASURE Monkeypox virus Real-Time PCR Detection Kit、VIASURE Herpes virus 1, Herpes virus 2 & Varicella Zoster Virus Real-Time PCR Detection Kit、ジーンリード エイト
- 相手先: CerTest Biotec, S.L.
- 相手先の概要: スペイン・サラゴサ市に所在する検査試薬メーカー。サル痘ウイルスDNA PCR検査キットの製造元。
- 当社との関係: PSSがCerTest Biotec製品を販売する取引関係。PSSは製品を自社販売の全自動PCR検査装置に適用する予定。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月1日（販売開始予定）
- 適用分野: ヒト由来試料中のサル痘ウイルスDNA検出、サル痘と水痘・帯状疱疹ウイルスによる症状の鑑別、研究用試薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: PSS：千葉県松戸市、CerTest Biotec：スペイン・サラゴサ市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CerTest Biotec社より、患者の皮膚病変ぬぐい液、喉ぬぐい液、小胞液、小胞ぬぐい液、血清を試料として陽性結果が得られたとの報告

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月1日より販売開始」「発売開始：2022年7月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売開始：2022年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「サル痘ウイルスDNAリアルタイムPCR検査キットを7月1日より販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年6月24日」「発売開始：2022年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始致します」「適用する予定です」「発売予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CerTest Biotec, S.L.（セルテスト社、本社：スペイン サラゴサ市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「製造元：セルテスト社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：スペイン サラゴサ市」「製造元：セルテスト社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「内容量：96テスト分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製造元：セルテスト社（CerTest Biotec, S.L.）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「内容量：96テスト分」「発売開始：2022年7月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新規感染症の国内侵入・蔓延防止に貢献して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「検査キットを7月1日より販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「VIASURE Monkeypox virus Real-Time PCR Detection Kit」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サル痘ウイルスDNAリアルタイムPCR検査キットを7月1日より販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「製造元：セルテスト社」「PSS…販売開始致します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「サル痘ウイルスの日本国内への侵入と伝播防止に向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「陽性の検査結果が得られたことが報告されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品コード：E4054」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7707」「問合せ先」と「NEWS RELEASE」「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「定評のある核酸(遺伝子)抽出技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本製品は研究用試薬です」「ジーンリード エイトへ適用する予定です」」）
