# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 千葉県松戸市の「高齢者施設等従事者のPCR検査制度」への協力に関しまして

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220527560399
種別: その他開示
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

PSSが松戸市の高齢者施設等従事者向けPCR検査事業に検査機関として協力し、インターパーク倉持呼吸器内科とも提携して検査から陽性者の診断・届出まで対応する。

## 会社が挙げた理由

陽性者を早期発見し、受検者に迅速なサポートを提供することで、地元地域・社会に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: COVID-19 PCR検査、geneLEADシステム、PCR検査キット
- 相手先: インターパーク倉持呼吸器内科
- 相手先の概要: 栃木県宇都宮市中島町765-1所在の呼吸器疾患の医療機関。院長は倉持仁。
- 当社との関係: 本事業に伴い提携。陽性者が出た場合、同院を通じて発生届を保健所に提出する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 千葉県松戸市内の高齢者施設等従事者向けPCR検査、COVID-19の診断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 衛生検査所登録番号：3 新保衛医第208号
- 拠点所在地: PSS新宿ラボラトリー：東京都新宿区西新宿4-29-6
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「PCR検査事業に検査機関として協力する運びとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「インターパーク倉持呼吸器内科と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「協力する運びとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「検査機関として協力する運びとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協力する運びとなりました」「負担を低減することが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県松戸市が制度を強化している」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「医療機関…と提携し、正確かつ迅速なPCR検査・診断を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「呼吸器疾患の医療機関」「所在地：栃木県宇都宮市…、院長：倉持仁」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉県松戸市」「市内の高齢者施設等の従事者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「衛生検査所登録番号：3 新保衛医第208号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果の数値に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インターパーク倉持呼吸器内科」「https://www.kuramochi-naika.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検体の回収からPCR検査まで一貫して実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会貢献、地域貢献を目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴うPSS当期業績に関する影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PCR検査事業に検査機関として協力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「市内の高齢者施設等の従事者を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「PSSの検査施設で検体の回収からPCR検査まで一貫して実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社のPCR検査センター」「PSSが開発した…『geneLEADシステム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県松戸市」「市内の高齢者施設等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「geneLEADシステム」「衛生検査所登録番号：3 新保衛医第208号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7707」「問合せ先」と「NEWS RELEASE」「報道関係者 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正確かつ迅速なPCR検査・診断」「geneLEADが注目を集めている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件に伴うPSS当期業績に関する影響は軽微です」」）
