# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 秋田大学 明石 英雄助教の伊徳地域振興財団の助成金採択に関しまして

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220509535648
種別: その他開示
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

PSSとNPSが共同研究する秋田大学のがん診断研究が、伊徳地域振興財団の助成対象に採択された。

## 会社が挙げた理由

地域の産業振興や人口減少・少子高齢化などの課題克服、特色ある事業の育成につながる提案として、伊徳地域振興財団が選考・審査の上で助成対象にした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCRを用いた新たな癌診断方法
- 相手先: 秋田大学大学院医学系研究科形態解析学・器官構造学講座 明石英雄助教、公益財団法人伊徳地域振興財団
- 相手先の概要: 秋田大学大学院医学系研究科の研究者。公益財団法人伊徳地域振興財団は2017年度に創設され、地域の産業振興、人口減少・少子高齢化の課題克服、特色のある事業育成などを目的とする財団。
- 当社との関係: PSSおよびNPSは2020年度より明石英雄助教と共同研究を実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: がん診断、医療・保健
- 受賞名・認証名: 伊徳地域振興財団の助成金採択
- 授与・認証機関: 公益財団法人伊徳地域振興財団
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の千倍以上の感度を有するヒトゲノムDNA検出法。通院回数の削減が期待されるが、削減数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: PSS当期業績への影響は軽微
- 出典: 秋田大学医学系研究科ウェブサイト（http://www.med.akita-u.ac.jp/topics/20220415.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究テーマ…が伊徳地域振興財団の助成金に採択されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を行っております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に開始日・稼働日等の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年度より共同研究を行っております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「助成金に採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」「実証研究を行う」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「秋田大学大学院医学系研究科」「公益財団法人伊徳地域振興財団」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「伊徳地域振興財団の助成金に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人伊徳地域振興財団は2017年度に創設され…助成を行う活動を続けられています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PSS及びNPSが、2020年度より共同研究を行っております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究助成の採択に関する発表であり、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の千倍以上の感度を有するヒトゲノムDNA検出法」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「http://www.med.akita-u.ac.jp/topics/20220415.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来の千倍以上の感度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「がん診断の実用化に向けた実証研究」「負担軽減に繋がることが期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴うPSS当期業績に関する影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「助成金に採択されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「研究テーマ『PCRを用いた新たな癌診断方法の開発』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年度より共同研究」「実用化に向けた実証研究」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PSS/NPSとの共同研究により…実証研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社及びエヌピーエス株式会社が…共同研究」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来の千倍以上の感度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田発の独自技術」「秋田大学」「秋田県立大学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の千倍以上の感度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「秋田大学取得特許」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 プレシジョン・システム・サイエンス株式会社」「コード番号：7707」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「秋田発の独自技術」「負担軽減に繋がることが期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発を目指されています」「繋がることが期待できます」」）
