# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 「PSS 大館試薬センター第二工場」　竣工式に関しまして

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220421525475
種別: その他開示
開示日: 2022-04-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

秋田県大館市に遺伝子抽出試薬カートリッジなどを生産する第二工場を建設し、2022年4月21日に竣工式を行った。試薬の年間製造能力は約600万テストから約3,600万テストへ増強された。

## 会社が挙げた理由

今後の遺伝子検査の拡大を見据え、製品の量産体制を構築し、全世界的な試薬需要やPCR検査をはじめとする遺伝子検査のニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 遺伝子（核酸）抽出試薬カートリッジ、抽出試薬（MagDEA® Dx SV）、プラスチック消耗品、装置
- 相手先: エヌピーエス株式会社
- 相手先の概要: PSSのグループ会社。本社・工場は秋田県大館市花岡町字前田40-16、代表取締役社長は池田秀雄。
- 当社との関係: PSSのグループ会社。第二工場はエヌピーエス株式会社の隣接地に建設された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月21日（竣工式実施日、開設日）
- 適用分野: 遺伝子検査、PCR検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田県大館市花岡町字前田40-16
- 拠点の規模: 延床面積約3,600平方メートル、敷地面積約6,000平方メートル、鉄骨平屋建て
- 定量的な効果: 試薬製造能力を前期の約600万テスト/年から約3,600万テスト/年へ増強（6倍）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階では当期業績に関する影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年4月21日に竣工式を執り行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2021年4月に着工し、今回、竣工の運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『大館試薬センター第二工場』が竣工」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日4月21日に竣工式を執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工」「試薬製造能力は…約3,600万テスト/年と6倍に増強され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「PSSのグループ会社であるエヌピーエス（株）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社・工場：秋田県大館市花岡町字前田40-16、代表取締役社長：池田秀雄」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「PSSのグループ会社であるエヌピーエス（株）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約3,600万テスト/年」「延床面積 約3,600平方メートル」「敷地面積 約6,000平方メートル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約3,600万テスト/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「試薬製造能力は…約3,600万テスト/年」「施設概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月21日」「約3,600万テスト/年」「延床面積 約3,600平方メートル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の遺伝子検査の拡大を視野に入れた」「全世界的な試薬の需要にも対応可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現段階では当期業績に関する影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新しい生産拠点」「試薬製造能力は…6倍に増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大館試薬センター第二工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第二工場」「試薬製造能力は前期の約600万テスト/年から約3,600万テスト/年」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PSSの自動化装置と組み合わせることで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社…は、秋田県大館市に…第二工場を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全世界的な試薬の需要にも対応可能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界的な試薬の需要にも対応可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「抽出試薬（MagDEA® Dx SV）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7707」「問合せ先」および「NEWS RELEASE」「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に増強」「生産能力が6倍増強へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階では当期業績に関する影響は軽微です」」）
