# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 新宿PCR検査センターの開設および東京都PCR等検査無料化事業者登録に関しまして

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220318508002
種別: その他開示
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

東京都新宿区にPCR検査センターを新設し、2022年3月22日から東京都のPCR等検査無料化事業を開始する。検体採取をセンターで行い、同区内の自社ラボで検査することで、結果通知までの時間短縮を図る。

## 会社が挙げた理由

検体採取から検査結果の回答までの時間を短縮し、よりスムーズにPCR検査を行うため。また、COVID-19の終息に向けた社会貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新宿PCR検査センター、東京都PCR等検査無料化事業、geneLEADシステム、唾液採取によるPCR検査
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都。PCR等検査無料化事業を実施する自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: PSSが東京都PCR等検査無料化事業者として登録される関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（東京都PCR等検査無料化事業の対象検査）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月22日（火）9:00開始予定
- 適用分野: COVID-19のPCR検査、ワクチン・検査パッケージ、対象者全員検査、飲食・イベント・旅行・帰省等、感染不安の確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 衛生検査所登録番号：3新保衛医第208号。2021年10月11日に衛生検査所登録。検査結果の有効期限は採取日+3日。
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿1－15－8 第3セイコービル1階（新宿PCR検査センター）／東京都新宿区西新宿4-29-6（PSS新宿ラボラトリー）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検査結果通知までの時間：採取日の翌々日まで
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階では当期業績に関する影響は軽微
- 出典: 東京都PCR等検査無料化事業の案内ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年３月22日に開設します」「2022年３月22日（火）9：00開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京都PCR等検査無料化事業者登録を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年３月22日（火）9：00開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東京・新宿に『新宿PCR検査センター』を新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年３月22日に開設します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2022年３月22日（火）9：00開始」「予告なく検査時間を変更する場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都PCR等検査無料化事業」「東京都PCR等検査無料化事業者登録」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京都PCR等検査無料化事業者として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2021年12月から東京都が実施している」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般個人向けの受託検査の受付」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「検査結果通知までの時間：採取日の翌々日まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2022年３月22日（火）9：00開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「衛生検査所登録番号：3新保衛医第208号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「採取日の翌々日まで」「2022年３月22日（火）9：00開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会貢献を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現段階では当期業績に関する影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一般個人向けの受託検査の受付を行う営業拠点」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新宿PCR検査センター」「PSS新宿ラボラトリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「東京・新宿に『新宿PCR検査センター』を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PSS新宿ラボラトリー」「PSSが開発した『geneLEADシステム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社は…新設します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都新宿区西新宿1－15－8」「東京都新宿区西新宿4-29-6」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年３月22日（火）9：00開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「geneLEADシステム」「衛生検査所登録番号：3新保衛医第208号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7707」に加え「NEW RELEASE」「報道関係者 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いつでも・どこでも・誰でも、正確且つ迅速なPCR検査の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく検査時間を変更する場合がございます」「現段階では当期業績に関する影響は軽微です」」）
