# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220311504602
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、前年同期にPCR検査装置の販売が大きく伸びた反動で減収減益となりました。第3四半期までに通期予想を修正する必要性を確認し、必要に応じて開示するとしています。

## 会社が挙げた理由

前年同期に国内販売向けおよびエリテック社向けの全自動PCR検査装置販売が大幅に拡大した反動が、当初見込んでいた以上に大きかったためです。親会社株主に帰属する四半期純利益については、繰延税金資産の取崩しなども理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3591,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-78}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1138,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都PCR等検査無料化事業への登録と東京農工大学・小金井市との共同事業、汐留ガーデンクリニックとの提携、PSS新宿ラボラトリーの開設とBtoB自費PCR検査の受託開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第2四半期累計の業績と当初第2四半期予想との対比はありますが、通期予想に対する進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第37期(2022/6)半期 当初業績予想対比」「減収減益の修正」と記載されています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第37期(2022/6)半期 連結業績」として数値が掲載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「連結業績は、前期比減収となりました」と記載されています。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「遅くても2022年６月期第3四半期(累計)連結業績発表までには、当初…『通期連結業績予想』の修正の必要性が確認された時点で適時に情報開示をいたします」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「装置「△915（△38.5%）」、試薬・消耗品「△145（△8.2%）」、メンテナンス関連「+93（+35.6%）」、受託製造「+35（+31.7%）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「半期 構成別売高」として装置、試薬・消耗品、メンテナンス関連、受託製造が掲載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は…233百万円（前年同期比28.4％減）」「販売費及び一般管理費は、1,138百万円（前年同期比7.3％増）」「自社製品販売活動費や人件費の増加等」と記載されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「3,591百万円（前年同期比20.6％減）」、純利益は「78百万円（前年同期比78.0％減）」で、減収要因として「前期…全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動」、純利益減少要因として「繰延税金資産の取崩しなど」が記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の受注状況」「新規事業による収益面」「販売促進活動並びに量産設備投資による減価償却等の費用面の予算計画を精査」と記載されています。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が存在しています」と記載されています。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の受注状況並びに…新規事業による収益面…の予算計画を精査」と記載されています。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の内容は第2四半期決算、通期見通し、PCR検査関連の活動です。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京都PCR等検査無料化事業を開始」「汐留ガーデンクリニック…との提携」「PSS新宿ラボラトリー…を開設し、BtoBでの自費検査の受託を開始」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高、利益、費用および構成別売上高が掲載されていますが、客数・数量・稼働台数などのKPIはありません。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要な数値として売上高・利益・構成別売上高が掲載されています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には装置、試薬・消耗品などの売上高区分はありますが、販売数量や単価の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には触れていますが、従業員数の記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「日本取引所グループの新市場コンテンツページへの掲載には触れていますが、市場規模やシェアの数値はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載がありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料には自己株式取得・消却の記載がありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「量産設備投資による減価償却等の費用面」と記載されています。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「添付資料として「2022年６月期 第37期 第2四半期決算資料」が示され、決算と通期見通しをグラフ・箇条書きで説明しています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成は「第37期第2四半期決算と第37期通期の見通し」「第37期第2四半期の活動」です。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想については「修正の必要性が確認された時点で適時に情報開示」と記載されています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通期連結業績予想に影響を及ぼすものと考えているものの」「予算計画を精査しており」「修正の必要性が確認された時点で」と記載されています。」）
