# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 2022年６月期第２四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220210585319
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

2022年６月期第２四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益・１株当たり利益のすべてで下方修正した。売上高は4,400百万円から3,591百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は300百万円から78百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

前期に新型コロナウイルス迅速確定検査の需要を受けてgeneLEADシリーズの販売が当初見込みを大幅に上回った反動が、2021年８月13日に公表した第２四半期累計予想で見込んでいた反動よりも大きくなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":3591,"change":-809,"change_rate":-18.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":375,"revised_forecast":144,"change":-231,"change_rate":-61.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":133,"change":-207,"change_rate":-60.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":78,"change":-222,"change_rate":-74,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.84,"revised_forecast":2.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 2021年６月期第２四半期：売上高4,524百万円、営業利益422百万円、経常利益413百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益355百万円、１株当たり四半期純利益13円29銭
- 修正の理由: 前期にCOVID-19迅速確定検査の需要への対応でgeneLEADシリーズの販売が前期の当初見込みより大幅に拡大した反動が、2021年８月13日に公表した予想で見込んでいた反動よりも大きくなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年６月期第２四半期(累計)連結業績予想を下記のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2022年６月期第２四半期(累計)連結業績予想の修正について」および「3. 2022年６月期通期連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,400から3,591百万円、営業利益は375から144百万円、経常利益は340から133百万円、四半期純利益は300から78百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△18.3％、営業利益△61.6％、経常利益△60.8％、四半期純利益△74.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△18.3％に対し、営業利益△61.6％、経常利益△60.8％、四半期純利益△74.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期(累計)連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は△74.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△18.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益は78百万円、前期実績は355百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の全科目に異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「減収減益の主な要因は…その反動により売上減少となる見通し…これが…反動よりも大きかったことによるものです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全世界的な新型コロナウイルス『COVID-19』迅速確定検査の需要に対応するために…geneLEADシリーズが前期の当初見込みより大幅拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エリテック社向けOEM製品」「全自動PCR検査装置販売(geneLEADシリーズ)」「PSS新宿ラボラトリー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主な要因は…その反動により売上減少となる見通しでしたが、これが…見込んでいた反動よりも大きかったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目別の増減額がある一方、修正理由には製品・需要別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「全世界的な新型コロナウイルス『COVID-19』迅速確定検査の需要」および「その反動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期2020年8月に国内販売を開始」「2021年8月13日公表」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期については「今後の受注状況」等を精査すると記載されているが、今回の反動の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「その反動により売上減少となる見通し」「減収減益の主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はgeneLEADシリーズの販売拡大の反動について記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販売促進活動並びに量産設備投資による減価償却等の費用面の予算計画を精査」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には受注状況、新規事業、販売促進活動、量産設備投資の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2021年12月31日」、開示日は「2022年2月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年8月13日に公表した2022年6月期第2四半期(累計)連結業績予想」および「当初(2021年8月13日公表)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「予算計画を精査しており、遅くても2022年6月期第3四半期(累計)連結業績発表までには…修正の必要性が確認された時点で適時に情報開示」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「連結業績予想の修正」と「通期連結業績予想」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響を及ぼすものと考えているものの」「予算計画を精査しており」「修正の必要性が確認された時点で」」）
