# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） PSS新宿ラボラトリーの(無症状者向け)東京都PCR等検査無料化事業登録申請について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20220126573023
種別: その他開示
開示日: 2022-01-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

PSS新宿ラボラトリーが、無症状の東京都民を対象とする東京都PCR等検査無料化事業者への登録申請を行った。登録された場合は、同ラボで無料PCR検査を実施する予定である。

## 会社が挙げた理由

オミクロン変異株の感染が急速に拡大している状況を踏まえ、「いつでもどこでも誰でも、正確且つ迅速なPCR検査の実現」という事業指針に則るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PSS新宿ラボラトリー、全自動PCR検査装置 geneLEADシリーズ、新型コロナウイルス感染症のPCR検査
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: PSS新宿ラボラトリーが東京都PCR等検査無料化事業者への登録を申請する関係。提携クリニックとの提携を進めているが、名称はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 東京都PCR等検査無料化事業者として登録された場合、対象者の検査を無料で提供する予定。その他の料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 無症状の東京都民のPCR等検査、新型コロナウイルス感染症の検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 衛生検査所登録を2021年10月11日に完了。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿4-29-6
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: geneLEADシリーズは全世界50ヶ国以上で1,000台以上、日本国内で100台以上の納入実績
- 業績への影響: 本登録の申請による当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「東京都PCR等検査無料化事業者」として登録の申請を行いました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「登録の申請を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「登録された際には」と記載されているが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「登録申請について」であり、過去の同取り組みの発表への言及はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「登録された際には、当ラボにて…PCR検査を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「登録された際には」「適宜情報をご案内いたします」「影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都PCR等検査無料化事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「無症状の東京都民の方」を検査対象とする。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界50ヶ国以上で1,000台以上、日本国内においても100台以上の納入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「納入実績がある」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「PSSの全自動PCR検査装置…納入実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「50ヶ国以上で1,000台以上」「日本国内においても100台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会貢献を目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本登録の申請による当期業績に関する影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PCR検査を企業体から受託する事業を開始」「事業サービス展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PSS新宿ラボラトリー」「当ラボにて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年1月より…企業体から受託する事業を開始」「この度…登録の申請」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PSS新宿ラボラトリー」「PSSの全自動PCR検査装置…を用いて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社…当ラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全世界50ヶ国以上で1,000台以上、日本国内においても100台以上の納入実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都新宿区西新宿4-29-6」「東京都民の方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本事業の利用実績や導入先名称の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「全自動PCR検査装置(geneLEADシリーズ)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7707 東証マザーズ」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いつでもどこでも誰でも、正確且つ迅速なPCR検査の実現へ」「掛け替えのない人命や経済を守る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「登録された際には」「現段階では本登録の申請による当期業績に関する影響は軽微です」」）
