# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 高濃縮核酸抽出試薬MagDEA Dx MV II を10月4日より販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20211004406654
種別: その他開示
開示日: 2021-10-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

既存の核酸抽出試薬「MagDEA Dx MV」を改良した「MagDEA Dx MV Ⅱ」の販売を、2021年10月4日に開始した。旧製品「MagDEA Dx MV」は販売終了となる。

## 会社が挙げた理由

既存製品を改良し、1mLの血清・血漿等から約1時間で、ウイルスDNA・RNAに加えて血中循環セルフリーDNAなどの微量核酸を抽出できるようにしたため。リキッドバイオプシー研究分野での活用が期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MagDEA Dx MV Ⅱ、magLEAD 6gC、magLEAD 12gC、ジーンリードエイト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社製品であり、magLEAD 6gC、magLEAD 12gCおよびジーンリードエイト専用の核酸抽出試薬（研究用試薬）として提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月4日より販売開始（実績）
- 適用分野: リキッドバイオプシー研究分野、がんをはじめとした様々な疾患の診断に向けた研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県松戸市（PSS本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1mLの血清・血漿等の検体から約1時間で微量核酸を抽出
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本製品を10月4日より販売開始致します。」／表題「10月4日より販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月4日」／「10月4日より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在販売中の当社製品 MagDEA Dx MV を改良」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2021年10月4日」／「10月4日より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始致します」／「抽出を行えるもので」／「貢献することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「約1時間」／「入数：48テスト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約1時間」／「48テスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社製品」／「1mLの血清、血漿等の検体から約1時間で」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月4日」／「1mL」／「約1時間」／「48テスト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リキッドバイオプシー研究分野において活用され」／「将来、がんをはじめとした様々な疾患の診断に貢献することが期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「核酸抽出試薬…を10月4日より販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「製品名：MagDEA Dx MV Ⅱ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在販売中の当社製品 MagDEA Dx MV を改良」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品 MagDEA Dx MV」／「PSS…販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在販売中の当社製品 MagDEA Dx MV を改良」／「ウイルス DNA・RNA に加えて『血中循環セルフリーDNA』等の微量核酸」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MagDEA Dx MV Ⅱ」／「magLEAD 6gC」／「magLEAD 12gC」／「ジーンリードエイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：7707 東証マザーズ」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価をいただいている」／「貢献することが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来、がんをはじめとした様々な疾患の診断に貢献することが期待されます」」）
