# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 当期 PSS 新規技術による製品化重点開発３テーマについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20210921400611
種別: その他開示
開示日: 2021-09-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

PSSは、既存技術を応用した3つの新製品テーマの開発に着手する。対象は、微量試料の抽出・精製技術、全自動PCR検査システムの高速化、自動核酸抽出からPCR試薬調製までの全自動化である。

## 会社が挙げた理由

既存の要素技術を応用展開し、短期間での製品化を目指すため。また、新たな市場ニーズへの対応や、アルツハイマー病・がん診断、空港の出入国管理、感染症スクリーニングなどの用途を想定している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Swing “Magtridge” Technology、“Sprint” PCR Technology、“magLEAD 24 Technology”、geneLEAD、magLEAD
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アルツハイマー病診断システム、がんの診断システム、空港出入国管理、コロナ等の感染症スクリーニング検査、各研究・検査室
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: geneLEAD：全世界50ヶ国の臨床医療現場で1,000台以上、magLEAD核酸抽出技術：OEMブランド製品を含めて3万台以上
- 業績への影響: これら開発製品における当期業績への影響は軽微
- 出典: 2021年9月3日開催の会社説明会資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「“Magtridge”の開発に着手します」「製品化を目指して」「製品化への進捗があった場合には適宜情報を開示いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「短期間での製品化を目指して」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年9月3日(金)に開催された会社決算説明では製品技術開発の説明を実施しましたが、このたびは特に…概要を案内します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発に着手します」「製品化を目指して」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現を目指します」「想定しています」「進捗があった場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・認証機関等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,000台以上の販売実績」「3万台以上の販売実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「販売実績がある」「販売実績を持つ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「PSSの全自動PCR検査システム」「PSS核酸抽出技術」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000台以上」「3万台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「会社企業理念として」「事業推進の指針をもとに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品化重点開発3テーマ」「製品化を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製品化重点開発3テーマ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規技術による製品化」「既完成要素技術の応用展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PSS新規技術」「PSSの全自動PCR検査システム」「PSS核酸抽出技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界標準である96マイクロプレート」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界50ヶ国の臨床医療現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000台以上の販売実績」「3万台以上の販売実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の技術では困難であった」「既存のサーマルサイクラーとの円滑な作業連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Swing “Magtridge” Technology」「“Sprint” PCR Technology」「“magLEAD 24 Technology”」「geneLEAD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7707」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「各テーマの技術概要と「業績への影響は軽微」とする記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を目指します」「想定しています」「製品化への進捗があった場合には」」）
