# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20210906494727
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

2021年9月3日に投資に関する説明会を開催し、同社の製品・開発テーマ、COVID-19関連を含む事業展開、中期的な売上高・営業利益の計画を説明した。

## 会社が挙げた理由

投資に関する説明会を開催したため。業績や計画を変更した理由についての説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年6月期
- 売上高: {"value":9298,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2022年6月期":{"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"}},"2023年6月期":{"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2022年6月期":{"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"}},"2023年6月期":{"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PSSシステムを配備したモデルルームの開設準備、geneLEADシリーズ、magLEADシリーズ、LuBEA、Magtration II、magLEAD XXIVなどの新規・次世代機開発、Integrated Pooling Systemおよび高速PCRシステムテクノロジーの応用開発、製品の量産サプライチェーン構築、プレフィルドカートリッジの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率を示す記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2019年6月期実績」「2020年6月期実績」「2021年6月期実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績グラフには実績値と計画値が示されているが、要因別の増減額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「COVID-19による売上拡大」「コロナ特需反映」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績グラフ　全体　試薬　機器　OEM」とあるが、数値グラフは「全体」のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「7,692」から「9,298」、営業利益は「543」から「895」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「グラフに「中期事業計画」「2022年6月期計画」「2023年6月期計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PSSシステムを配備したモデルルームを開設準備中」「新規次世代機開発」「製品の量産サプライチェーン構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「製品の処理検体数などの仕様は記載されているが、業績KPIとしての数値一覧はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「投資に関する説明会開催状況について」、添付資料は「PSS 会社説明会」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「geneLEADシリーズ」「magLEADシリーズ」「LuBEA（BIST）」「DNA抽出試薬」などの製品紹介が複数ページにわたり掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開発中」「開設準備中」「新規次世代機開発」。」）
