# 価格転嫁による収益改善｜ＪＭＳ（7702）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/threads/f74c159fdd90
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## 経過

- FY2025-H1 初出 「前期から進めている価格転嫁などの増収効果により、営業利益は1億55百万円（前中間連結会計期間は営業損失3億20百万円）となりました。」 — 価格転嫁を前期から進めている施策として初めて明示し、主力製品の売上増加とともに営業黒字化に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「前期から進めている価格転嫁の推進など増収効果により、営業利益は872百万円（前連結会計年度は営業損失268百万円）となりました。」 — 価格転嫁を継続し、主力製品の売上増加とともに営業損益の黒字化に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再掲 「利益面では、これらの販売伸長に加え、物価高騰に伴う価格転嫁の進展が収益改善に寄与しました。」 — 価格転嫁の進展が、販売伸長とともに2026年3月期の収益改善に寄与したと再度記載している。 (https://komori.app/company/7702/disclosure/20260512525956)
- 2026-08-07 再掲 「原材料・エネルギー価格の上昇に対し、適宜価格改定を進めるとともに、コスト削減、販管費の効率化を徹底することで、収益性を確保しながら製品の安定供給を実現する」 — 価格改定を継続し、コスト削減や販管費効率化と組み合わせて収益性を確保する方針を示している。 (https://komori.app/company/7702/disclosure/20260806512434)
