# 実需範囲の先物為替予約による為替リスクヘッジ｜ＪＭＳ（7702）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「デリバティブは、外貨建ての営業債権債務及び借入金に係る為替の変動リスクを回避する為に実需の範囲で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 為替リスクへの対応手段として、実需の範囲に限定したデリバティブ利用と先物為替予約を記載している。当連結会計年度末の為替予約の契約額等は合計41億25百万円、時価・評価損益はマイナス22百万円である。 (https://komori.app/company/7702/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「デリバティブは、外貨建ての営業債権債務及び借入金に係る為替の変動リスクを回避する為に実需の範囲で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 実需の範囲に限定した先物為替予約によるヘッジ方針を継続している。当連結会計年度末の為替予約契約額は35億87百万円、評価損益は17百万円の損失である。 (https://komori.app/company/7702/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「デリバティブは、外貨建ての営業債権債務及び借入金に係る為替の変動リスクを回避する為に実需の範囲で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 実需の範囲に限定した先物為替予約によるヘッジ方針を継続している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2018-fy)
- FY2023 再掲 「デリバティブは、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクを回避するために実需の範囲で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 実需の範囲に限定した先物為替予約によるヘッジ方針を継続している。2023年3月末の為替予約契約額は9億20百万円、評価損益は3百万円の利益である。 (https://komori.app/company/7702/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「デリバティブは、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクを回避するために実需の範囲で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 実需の範囲での為替ヘッジ方針を継続し、当年度末の為替予約契約額は18億96百万円、評価損益は20百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/7702/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「デリバティブは、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクを回避するために実需の範囲で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 実需の範囲での為替ヘッジ方針を継続し、為替予約契約額は18億96百万円から11億61百万円、評価損は20百万円から6百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7702/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「為替予約取引　買建　シンガポールドル　1,318　―　△26　△26」 — 実需の範囲での為替ヘッジ方針を継続しているが、当年度末の為替予約契約額は13億18百万円、評価損は26百万円となり、前年度の契約額11億61百万円・評価損6百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7702/filing/2025-fy)
