# 顧客販売実績に連動する未確定値引きの見積り｜ＪＭＳ（7702）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は顧客への販売において、値引きに係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。この見積額は、顧客別製品群別に過去の値引率及び販売実績額を主要な仮定としているため、見積りに係る確定差額が翌年度の連結会計年度に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客別・製品群別の過去値引率と販売実績額に基づく未確定値引きの見積りを、翌年度業績に影響し得る会計上のリスクとして開示している。FY2022の売上高控除額は9億93百万円である。 (https://komori.app/company/7702/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は顧客への販売において、値引きに係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。この見積額は、顧客別製品群別に過去の値引率及び販売実績額を主要な仮定としているため、見積りに係る確定差額が翌年度の連結会計年度に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 未確定値引きの見積りリスクを継続し、当年度の売上高控除額は9億74百万円と開示している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 顧客販売実績に連動する未確定値引きの見積りを含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2023-q1)
- FY2025 再掲 「当社は顧客への販売において、値引きに係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。この見積額は、顧客別製品群別に過去の値引率及び販売実績額を主要な仮定としているため、見積りに係る確定差額が翌年度の連結会計年度に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 未確定値引きの見積りリスクを継続し、当年度の売上高控除額は11億58百万円となった。 (https://komori.app/company/7702/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社は顧客への販売において、値引きに係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。この見積額は、顧客別製品群別に過去の値引率及び販売実績額を主要な仮定としているため、見積りに係る確定差額が翌年度の連結会計年度に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 未確定値引きの見積りリスクを継続し、計上額は前年度の1,158百万円から当年度1,316百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7702/filing/2025-fy)
