# 医療の効率化への貢献｜ＪＭＳ（7702）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「医療の効率化」」 — 医療現場の負担軽減や治療・看護の容易化につながる重点テーマとして掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「「医療の効率化」」 — 4つのテーマの一つとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「医療の効率化」」 — 4つのテーマの一つとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「医療の効率化」」 — 中長期的な4つのテーマの一つとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、「医療の安全」、「医療の効率化」、患者さんの「ＱＯＬ（クオリティ・オブ・ライフ）の向上」に貢献する製品とサービスをグローバルに提供してまいります。」 — 医療の効率化を重点テーマとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた４つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のＱＯＬの向上」を掲げ」 — 医療の効率化を含む4つの中長期テーマを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた４つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のＱＯＬの向上」を掲げ」 — 医療の効率化を含む4つの中長期テーマを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた４つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のＱＯＬの向上」を掲げ」 — 医療の効率化を含む4つの中長期テーマを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「主な成果は、最先端の透析機能に加え、医療従事者の方々の安全性、効率性をも追求した新型血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」の製品化であります。」 — 医療の効率化に関して、医療従事者の安全性・効率性を追求した新型血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」を製品化している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「新型血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」の販売が拡大したため、売上高は102億10百万円（前年同四半期比7.8％増）となりました。」 — 医療の効率化に関係する新型血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」について、販売拡大と日本セグメント売上高の前年同四半期比7.8％増を開示している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた４つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のＱＯＬの向上」を掲げ、当社の事業の方向性を明確にするとともに、選択と集中による経営資源の配分の見直しを継続的に進め、今後の収益基盤の確立に努めるとともに、積極的な事業投資、設備投資を行うことにより、当社の企業価値の向上、ひいては株主の皆様共同の利益の最大化に取組んでまいりたいと考えております。」 — 医療の効率化を含む4つの中長期テーマを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「新型血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」や摂食嚥下関連用品の販売が拡大したため、売上高は319億46百万円（前年同四半期比4.1％増）となりました。」 — 医療の効率化に関係する新型血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」の販売拡大を開示し、日本セグメント売上高は前年同四半期比4.1％増となった。 (https://komori.app/company/7702/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「透析領域では、医療従事者の方々の安全性、操作性を追求して好評を得ている血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」のモニタリング機能について、患者さんの状態に対し、よりきめ細かい対応ができる機能拡充に努めました。」 — 医療の効率化に関して、血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」のモニタリング機能を拡充した。 (https://komori.app/company/7702/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた４つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のＱＯＬの向上」を掲げ」 — 医療の効率化を含む4つの中長期テーマを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る外部環境の変化を踏まえた４つのテーマ、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再生医療」、「医療を必要とする方のＱＯＬの向上」を掲げ、当社の事業の方向性を明確にするとともに、選択と集中による経営資源の配分の見直しを継続的に進め、今後の収益基盤の確立に努めるとともに、積極的な事業投資、設備投資を行うことにより、当社の企業価値の向上、ひいては株主の皆様共同の利益の最大化に取組んでまいりたいと考えております。」 — 医療の効率化を含む4つの中長期テーマと、資源配分の見直し・事業投資による収益基盤確立の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2019-q3)
- FY2022 前進 「透析領域では、血液透析と腹膜透析双方を有する国内で唯一の企業としての経験を生かし、医療従事者の方の視点に立ち効率的な業務遂行をサポートすべく透析情報システム「エルゴトライ」のカルテ連携機能の拡充に努めております。また、中国における「セントラル方式」の血液透析システム普及のリーディングカンパニーとして、現地事情に対応したシステム拡充にも努めました。」 — 医療の効率化に関して、「エルゴトライ」のカルテ連携機能拡充と、中国向け血液透析システムの現地対応を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/7702/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「透析領域では、患者さんのＱＯＬ向上と医療現場の省力化・効率化に貢献する安全、安心かつ高度な透析医療を提供する企業を目指しております。国内では、血液透析と腹膜透析の両システムの品揃えによる選択療法の啓発に加え、透析情報システムを中核とした医療ＤＸを推進するほか」 — 透析情報システムを中核とする医療ＤＸ、血液透析・腹膜透析双方の品揃え、選択療法の啓発を通じて、医療現場の省力化・効率化を進める方針を具体化している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「血液透析では、透析効率の向上を図るべく、新機能を追加した血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」の提供を開始するとともに、日々患者さん自身が在宅で施行する腹膜透析において、患者さん視点に立った操作性の追求と、ＤＸ推進を意識した遠隔通信による医療機関からのモニタリング機能により、さらに信頼性を高めた自動腹膜灌流用装置「ＡＰＤ装置　ＰＤ－Ｒｅｌａｘａ」の提供を開始しました。」 — 透析領域で新機能を追加した「ＧＣ－Ｘ０１」と、遠隔モニタリング機能を備えた「ＡＰＤ装置 ＰＤ－Ｒｅｌａｘａ」の提供を開始し、医療現場の効率化を具体化している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「独立した透析液供給が可能な多用途透析装置「ＪＭＳ個人用透析装置　ＳＤ－Ｘ０１」の提供を開始しました。」 — 透析領域で、個人用透析装置「ＳＤ－Ｘ０１」の提供開始という具体的な製品展開を開示している。感染管理や緊急時にも対応できる仕様と説明している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2024-fy)
- 2026-06-02 前進 「透析領域において、スマートフォンを活用した腹膜透析患者さん向けの新たなソフトウェア「ＰＤダイアリー」の提供を開始しました。」 — スマートフォンを通じて腹膜透析治療の状況を記録する新たなソフトウェアの提供開始を開示している。 (https://komori.app/company/7702/disclosure/20260601557581)
- FY2026 前進 「血液透析（ＨＤ）においては、血液透析装置「ＧＣ－Ｘ０１」にオプション設定するＢＶモニターの仕様を追加しました。また、患者さん自身が日々在宅で施行される腹膜透析（ＰＤ）においては、自動腹膜灌流用装置「ＡＰＤ装置　ＰＤ－Ｒｅｌａｘａ」の専用ソフトウェアである腹膜透析用治療計画プログラム「Ｒｅｌａｘａリンク」に、「ＰＤダイアリー」機能を追加しました。」 — 透析領域で、GC-X01のBVモニター仕様追加と、PD-Relaxａの専用ソフトウェアへのPDダイアリー機能追加という具体的な製品・システム拡張を開示している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2025-fy)
