# 棚卸資産評価減・廃棄損による利益圧迫｜ＪＭＳ（7702）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/threads/04a43738246d
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## 経過

- FY2024 初出 「原材料費や電力費の高騰のほか、需要拡大に備えた労務費の増加や、研究開発費も増加したことに加え、棚卸資産の評価減及び廃棄損も影響し、営業損失は2億68百万円（前連結会計年度は営業利益7億24百万円）となりました。」 — 棚卸資産の評価減及び廃棄損が営業損失の要因として当年度業績に実際に表れたことを、独立した利益圧迫要因として開示している。 (https://komori.app/company/7702/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 顕在化 「韓国の生産拠点において製造設備の減損、棚卸資産の廃棄等により、事業再編損 934 百万円を特別損失として計上いたしました。」 — 製造設備の減損及び棚卸資産の廃棄が、韓国生産拠点の再編に伴う特別損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7702/disclosure/20260512525956)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、韓国の生産拠点再編に伴う費用934百万円を事業再編損として特別損失に計上しました。その主なものとしては、固定資産の減損損失、棚卸資産(原材料及び仕掛品・製品)の廃棄・評価損、退職慰労金等です。」 — 棚卸資産の廃棄・評価損が韓国生産拠点再編に伴う事業再編損934百万円の内訳として実際に発生し、当期純損失の要因となった。 (https://komori.app/company/7702/filing/2025-fy)
