# ＪＭＳ（7702） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7702
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OY4Q.pdf

## 事業

当社グループは、「かけがえのない生命のために」の創業精神の下、「医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔にする」ことを目指して、経営の品質と企業価値の向上に努めております。事業活動としましては、輸液・栄養領域、透析領域、外科治療領域、血液・細胞領域の４つの領域を中心に事業を展開し、製品の開発、生産、販売を進めております。当第１四半期連結累計期間は、日本国内においては、半導体等の調達難により一部製品の生産調整を行ったものの、急性血液浄化事業に係る販売や血液透析装置の販売が堅調に推移しました。海外においては、成分献血用回路の需要の停滞が継続したほか、血液透析装置等は半導体等の調達難により生産調整を行ったため、販売が減少しました。一方で、国・地域ごとに状況は異なるものの新型コロナウイルスの影響からの回復の兆しが見られ、血液バッグの販売が増加したほか、AVF針（血液透析用針）の販売も好調に推移しました。以上の結果、売上高は、円安による円貨換算額の増加も加わり、前年同四半期に比べ4億83百万円増加の142億81百万円（前年同四半期比3.5％増）となりました。利益につきましては、増収効果はあるものの、原材料費や海上運賃、電力費の世界的な高騰の影響を受け、営業損失は1億4百万円（前年同四半期は営業利益4億36百万円）となりました。また、為替差益の計上などにより、経常損失は78百万円（前年同四半期は経常利益4億78百万円）となり、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億65百万円）となりました。当社グループは、新型コロナの一日も早い収束につながるよう、今後も市場で求められる製品の安定供給を通じて、医療機器メーカーとして引き続き貢献してまいります。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 地域別売上高 / 売上高 1.4兆円
- セグメント情報（II）合計 / 売上高 1.8兆円 / 営業利益 -2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 101億円
- シンガポール / 売上高 46億円
- 中国 / 売上高 9億円
- フィリピン / 売上高 8億円
- ドイツ / 売上高 9億円
- その他 / 売上高 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
