# ＪＭＳ（7702） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7702
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHU5.pdf

## 事業

JMS は医療機器メーカーとして、輸液・栄養領域を含むホスピタルプロダクツ、透析領域及び外科治療領域を中心とする事業を展開しています。事業は日本、シンガポール、中国、フィリピン等を含む複数地域での製品開発・生産・販売を通じて推進されており、事業はビジネスユニット型の組織構成に基づいて運営されています。第2四半期連結累計期間の売上高は284億26百万円、前年同期比3.7％増、営業利益は4億90百万円、経常利益は5億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億26百万円となっています。セグメント別には、日本で新型血液透析装置「GC-X01」および摂食嚥下関連用品の販売が拡大、シンガポールで北米向けの誤穿刺防止機構付翼状針の販売が増加、中国で日本向けの輸液セットの販売が減少、フィリピンで日本向けの輸液セットの販売が増加、その他で売上高・利益がともに増加しています。総資産は658億44百万円、純資産は317億39百万円、自己資本比率は48.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高は5,647百万円となっています。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは1,573百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,347百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△1,796百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は5,647百万円です。第2四半期連結累計期間の研究開発費は7億85百万円です。なお、当社は大規模買付行為に関する対応方針を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- Ⅰ 外部顧客売上高（期間I） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ 外部顧客売上高（期間II） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
