# ＪＭＳ（7702） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7702
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093L1.pdf

## 事業

JMSは、医療機器メーカーとして「医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献すること」を使命に、輸液輸血関連製品、一般用品、血液透析・腹膜透析関連製品、膜型人工肺・人工心肺回路等の高付加価値製品の開発・生産・販売を行っています。事業は4つのシステム群に分類され、国内外の主要市場で展開しています。第2四半期連結累計期間の売上高は275億26百万円、営業利益は5億92百万円、経常利益は6億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9百万円、1株当たり四半期純利益金額は5.61円（第52期第2四半期連結累計期間の情報として記載）となっています。セグメント別には、日本、東南アジア、中国、ドイツ、アメリカ及びその他の地域を含み、各地域で円貨換算の影響や価格下落等の要因が売上・利益に影響しています。第2四半期連結累計期間末時点の総資産は624億4百万円、純資産は293億35百万円、自己資本比率は46.8％、現金及び現金同等物の四半期末残高は5,264百万円でした。研究開発費は6億47百万円で、設備投資は有形固定資産の取得による支出として3,689百万円が計上されています。配当関連情報として、中間配当は292百万円（1株あたり6.00円、基準日3月31日、効力発生日6月23日）、11月10日開催の取締役会において194百万円（1株あたり4.00円、基準日9月30日、効力発生日12月8日）とする旨が決議されています。なお、円高の影響により、前年同四半期比で売上高が約6億21百万円減少しています。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 181億円 / 営業利益 -2億円
- 東南アジア / 売上高 51億円 / 営業利益 4億円
- 中国 / 売上高 8億円 / 営業利益 -36百万円
- ドイツ / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円
- アメリカ / 売上高 16億円 / 営業利益 56百万円
- その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
