# ＪＭＳ（7702） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/disclosure/20261023555292
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7702

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.5％増となり、営業損益は赤字から小幅な黒字に転じました。一方、為替差損などにより経常損失と最終損失は拡大し、通期業績予想は修正されていますが、修正前後の詳細は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

国内では薬剤調製・投与クローズドシステムや輸液ポンプ、海外では成分献血用回路や血液バッグの販売が増加した一方、中国向け血液透析装置や北米向けAVF針の販売が減少しました。営業利益は主力製品の増収効果で改善しましたが、原材料費等・人件費の上昇や為替差損が利益を押し下げました。また、旧社屋の残存使用見込期間短縮により減価償却費が18百万円増加しました。業績予想の修正理由の詳細は本短信では示されず、別途開示資料を参照するよう記載されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":32391,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-262,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △10.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.5,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":82922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41916,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2140,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-965,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1384,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7482,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1934,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 24,733,466株
- 期末自己株式数: 182,479株
- 業績の増減要因: 薬剤調製・投与クローズドシステム、輸液ポンプ、成分献血用回路、血液バッグなどの販売増加が売上高と営業利益を押し上げた一方、中国向け血液透析装置や北米向けAVF針の販売減少、原材料費等・人件費の上昇、為替差損が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は32,391百万円、通期予想は68,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高32,391百万円、営業利益9百万円、通期予想は売上高68,000百万円・営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は0.5％増、営業利益は前年同期の19百万円の損失から9百万円の利益。一方、経常損失は46百万円から145百万円、親会社株主帰属中間純損失は190百万円から262百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は32,216百万円から32,391百万円、営業損益は△19百万円から9百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益9百万円、経常損失△145百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△262百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想700百万円、対前期増減率83.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当17.00円、2027年3月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益10百万円、特別損失は固定資産売却損2百万円・固定資産廃棄損6百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中国はセグメント利益40.7％増、ドイツは20.6％減。シンガポールとフィリピンは損失、その他は前年同期の損失から6百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高32,391百万円・営業利益9百万円、前年同期は売上高32,216百万円・営業損失19百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末50.5％、前期末50.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは800百万円から2,140百万円へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『薬剤調製・投与クローズドシステムや、輸液ポンプの販売が伸長』『主力製品の増収効果により』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比0.5％増、1億75百万円増と記載され、各セグメントの売上高・前年同期比も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『主力製品の増収効果』と、『原材料費等の上昇や人件費の増加』『為替差損を計上』の双方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は…323億91百万円となりました』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高32,391百万円、営業利益9百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料費等の上昇や人件費の増加』『為替差損』『中国向け血液透析装置や北米向けＡＶＦ針の販売が減少』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は2026年4月1日から9月30日、前年中間期は2025年4月1日から9月30日。『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「『会計上の見積りの変更：有』『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』」）
