# ＪＭＳ（7702） JMS、JAXA宇宙実験でQCDに続き2件目の採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/disclosure/20260908533232
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7702

## 何が変わったか

JMSの医療・再生医療向け技術を応用したコネクタ、貯液バッグ、接続チューブが、JAXAの「きぼう」日本実験棟向け細胞培養実験装置に採用された。JAXAの一般競争入札を通じた採用で、同社にとってQCDに続く2件目となる。

## 会社が挙げた理由

JAXAが装置を開発するにあたり、流体を扱う部材の供給企業を一般競争入札で選定したため。JAXAは「きぼう」日本実験棟の民間利用拡大を推進しており、採用技術がより多くの研究者に利用される機会になることを同社は期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 閉鎖式コネクタ、EVA製貯液バッグ、EVA製接続チューブ、細胞培養実験用自動溶液交換器具1型、閉鎖式薬剤移注システム、細胞凍結保存バッグ
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。国際宇宙ステーション（ISS）「きぼう」日本実験棟を利用した研究テーマに取り組み、細胞培養実験装置を開発している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JAXAの一般競争入札を通じ、JMSがコネクタ、貯液バッグ、接続チューブの供給企業として選定された取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国際宇宙ステーション（ISS）「きぼう」日本実験棟での細胞培養実験、医療、再生医療、細胞治療
- 受賞名・認証名: グッドデザイン賞、令和6年中国地方発明表彰 会長賞、令和8年度全国発明表彰 日本商工会議所会頭賞、グッドデザイン賞 グッドデザイン・ベスト100
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: JAXA宇宙実験で2件目の採用（2026年9月9日時点の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JAXAウェブサイト（「細胞培養実験用自動溶液交換器具1型」）、JAXA一般競争入札「定型化細胞培養装置QCDグランド・モデル及びフライト・モデルの製作」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「一般競争入札を通じて…当社が選定されました」「より多くの研究者に利用される機会となることを期待しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般競争入札を通じて…当社が選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日の記載なし。「今後の展開」として利用機会への期待が示されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年5月のQCDに続き、今回が2件目の採用となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「当社の開発技術を応用した部材が新たに採用されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」「利用される機会となることを期待しています」「将来的に変更される可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「コネクタ及び貯液バッグの供給企業として、当社が選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」「『きぼう』日本実験棟を利用した…研究テーマに取り組んでいます」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今回が2件目の採用となります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年5月のQCDに続き、今回が2件目の採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JAXAウェブサイト」「JAXA一般競争入札」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「今回が2件目の採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの研究者に利用される機会となることを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「供給企業として、当社が選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『きぼう』日本実験棟用の細胞培養実験装置」「細胞培養実験用自動溶液交換器具1型」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「医療・再生医療分野で培った技術」「技術を応用した部材」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の開発技術を応用した部材」「供給製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジェイ・エム・エス…（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今回が2件目の採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際宇宙ステーション（ISS）『きぼう』日本実験棟」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「閉鎖式コネクタ」「EVA製貯液バッグ」「細胞培養実験用自動溶液交換器具1型」「EVA：エチレン・酢酸ビニル共重合体」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「お問い合わせ先」「本リリースに掲載されている将来予測」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「歴史に残る成果の創出」「実験に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さまざまな潜在的リスクや不確実性が含まれております」「将来的に変更される可能性」」）
