# ＪＭＳ（7702） 2027年3月期第1四半期連結決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/disclosure/20260806512434
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7702

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、海外向け血液バッグなどの減少で売上高が前年同期比2.7%減となった。一方、コスト削減や為替差損の縮小により、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。

## 会社が挙げた理由

がん治療領域や海外向けAVF針は好調だったものの、海外向け血液バッグなどが減少したため減収となった。利益面では、海外向け製品の減収影響があったものの、コスト削減効果と為替差損の縮小が損失幅の縮小に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15128,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-379,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"15,128百万円","営業利益":"△121百万円","経常利益":"△114百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△379百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":10574,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"利益":{"value":145,"unit":"百万円（経常利益ベース）","yoy_pct":19.9}},"シンガポール":{"売上高":{"value":5191,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"利益":{"value":-124,"unit":"百万円（経常利益ベース）","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":1181,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"利益":{"value":111,"unit":"百万円（経常利益ベース）","yoy_pct":null}},"フィリピン":{"売上高":{"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"利益":{"value":-160,"unit":"百万円（経常利益ベース）","yoy_pct":null}},"ドイツ":{"売上高":{"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"利益":{"value":104,"unit":"百万円（経常利益ベース）","yoy_pct":-19.1}},"その他":{"売上高":{"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4},"利益":{"value":-54,"unit":"百万円（経常利益ベース）","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":175,"unit":"円"},"シンガポールドル":{"value":117,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については、2026年５月12日公表時から変更しておりません」とし、通期予想額を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の変更がない旨はあるが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の売上高15,128百万円、営業利益△121百万円、経常利益△114百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△379百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには過去5年の1Q数値があるが、「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想については、2026年５月12日公表時から変更しておりません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外主力製品の減収影響があったものの、コスト削減効果により売上総利益は改善、為替差損の縮小が寄与し、経常損失は縮小」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト削減効果により…損失幅は縮小」「為替差損の縮小が寄与し、経常損失は縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績（拠点別、経常利益ベース）」として、日本、シンガポール、中国、フィリピン、ドイツ、その他の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減効果」と記載されているが、削減額や費目別内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は15,128百万円（前年同期比△418百万円）、営業損失は△121百万円。また「海外向け血液バッグ等の減少により減収」「コスト削減効果により…損失幅は縮小」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル＝150円、1ユーロ＝175円、1シンガポールドル＝117円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収を見込む」「増益を図る」「コスト削減、販管費の効率化を徹底」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「適宜価格改定を進める」「コスト削減、販管費の効率化を徹底」とあるが、新規施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「輸液・栄養、透析、外科治療、血液・細胞のシステム別売上高、ならびに日本・アジア・北米・ヨーロッパ・その他の地域別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「システム別売上高は輸液・栄養、外科治療、血液・細胞が減少し、地域別売上高はアジア、北米、ヨーロッパ、その他が減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別の売上高は示されているが、数量や単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期連結決算の概要」で、決算概要、業績ハイライト、セグメント業績、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」から始まり、業績ハイライト、セグメント業績、業績予想を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの明示的な開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増益を図る」と記載。また「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
