# ＪＭＳ（7702） JMS、神戸で医療機器開発の新拠点

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/disclosure/20260427511031
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7702

## 何が変わったか

JMSが神戸大学のメドテックイノベーションセンター（MIC）に参画し、医療従事者・大学・企業と連携した医療機器の新規開発拠点を設けた。2026年4月から、臨床ニーズの探索、試作・検証、事業化検討を一体的に進める。

## 会社が挙げた理由

医療ニーズの多様化・高度化や海外製品への依存という課題に対応し、従来の顧客ヒアリングだけでは把握しにくかった潜在的な臨床ニーズを捉え、新規事業の創出と既存事業の価値最大化を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療機器の新規開発、既存医療機器事業
- 相手先: 神戸大学大学院医学系研究科メドテックイノベーションセンター（MIC）
- 相手先の概要: 神戸大学大学院医学系研究科に設置された、産官学医の連携による医療機器開発・人材育成拠点。研究開発ラボ、共用メディカルデバイス工房、企業向けレンタルラボなどを有する。
- 当社との関係: JMSがMICに参画し、共創による新規事業創出および既存事業の価値最大化を推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（実施開始・操業開始）
- 適用分野: 医療機器開発、臨床ニーズ探索、プロトタイピング・検証、知財、マーケティング、薬機法、保険償還
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市中央区港島南町1丁目5－1 神戸大学大学院医学系研究科メドテックイノベーションセンター産学共創ラボ4A
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新規事業の創出と既存事業の価値最大化を加速するとしているが、業績への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当社は 2026 年 4 月より、神戸大学 MIC 内において、共創による新規事業創出と既存事業の価値最大化を推進します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MIC への参画を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 4 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MIC への参画を決定しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 4 月より…推進します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「MIC に参画し…活動を開始いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸大学大学院医学系研究科 メドテックイノベーションセンター（MIC）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共創（オープンイノベーション）による新規事業創出活動」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スピード感のある医療機器開発」および「実践的カリキュラムによる人材育成」を目的に…研究開発ラボや共用のメディカルデバイス工房…を有しており」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として神戸大学が記載されているが、当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療従事者・アカデミア・産業界の技術者」と記載されているが、顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「操業開始：2026 年 4 月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.med.kobe-u.ac.jp/mic/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規事業の創出と既存事業の価値最大化を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業の創出と既存事業の価値最大化を加速してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新規事業の創出と既存事業の価値最大化を加速」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規事業創出と既存事業の価値最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療機器開発」「新規事業および既存事業への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「共創（オープンイノベーション）による新規事業創出活動を開始いたします。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発を通じて開発初期段階から技術的妥当性を…確認」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジェイ・エム・エス…は、…MICに参画し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸大学 MIC 内」「神戸市中央区港島南町１丁目５－１」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自社単独では捉えきれなかった臨床ニーズ」「従来の顧客ヒアリングでは見えなかった潜在課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神戸大学大学院医学系研究科 メドテックイノベーションセンター（MIC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社ジェイ・エム・エス（本社…代表取締役社長…）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「真に医療現場が求める革新的な製品開発に挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「新規事業および既存事業への展開を検討します。」」）
