# ＪＭＳ（7702） 新社屋建設について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7702/disclosure/20260416505547
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7702

## 何が変わったか

広島市の本店所在地に、研究開発施設とオフィスを備えた新社屋を建設することを決定した。2027年2月の着工、2029年12月の新社屋竣工、全体竣工は2031年8月を予定している。

## 会社が挙げた理由

現社屋の老朽化や耐震性能の不足により、事業活動の継続が困難になりつつあるため。研究開発活動の維持・強化、本社機能や部門間交流の促進、執務環境の整備、省エネ・創エネ、防災・減災対策なども目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年2月（着工予定）、2029年12月（新社屋竣工予定）、2031年8月（全体竣工予定）
- 適用分野: 研究開発、オフィス、本社機能
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県広島市中区加古町12番17号（本店所在地）
- 拠点の規模: 約8,800㎡（延べ床面積）、8階建て。主に3～5階が研究開発フロア、6～7階が本社フロア
- 定量的な効果: BEI=0.6以下（基準値1.0に対してエネルギー消費40%削減）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「着工予定：2027年２月」「竣工予定：2031年８月（うち新社屋のみ2029年12月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新社屋建設について」および「新社屋を建設することを決定いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「着工予定：2027年２月」「竣工予定：2031年８月」「今後、この基本計画を基に、基本設計に着手していきます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「建設することを決定いたしました」「着工予定」「竣工予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の社名・類型の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・グループ会社・役員等の相手先記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「新社屋建設の概要のみが記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延べ床面積：約8,800㎡ ８階建て」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「着工予定」「竣工予定」「基本計画（概要）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ジェイ・エム・エスによる「基本計画（概要）」および「BEI=0.6以下」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約8,800㎡」「BEI=0.6以下」「着工予定：2027年２月」「竣工予定：2031年８月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新社屋建設を通じて…新たな価値を創造し、会社が持続的に成長することを目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・影響見込み・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「施設用途：研究開発施設、オフィス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本店所在地において、新社屋を建設」「所在地：広島県広島市中区加古町12番17号」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「新社屋建設」であり、製品・サービスの変更記載はない」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、本店所在地において、新社屋を建設することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：広島県広島市中区加古町12番17号（本店所在地）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数・利用者等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BEIとは：『Building Energy Index』の略称」「BEI=0.6以下」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ジェイ・エム・エス」「代表取締役社長：桂 龍司」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題副題「未来を創る研究開発と会社の持続的な成長を目指して」「従業員がいきいきと働ける執務環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「着工予定」「竣工予定」「今後、この基本計画を基に、基本設計に着手していきます。」」）
