# 英国のEU離脱問題による欧州経済の不確実性｜島津製作所（7701）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「欧州では英国のEU離脱問題などがあるものの、景気は緩やかに回復しました。」 — 英国のEU離脱問題が欧州の事業環境に関わる外部要因として初めて記載されている。ただし、同じ文中では欧州景気の緩やかな回復も説明されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「一方で、米国における政策動向、欧州における英国のEU離脱問題や各国の今後の政治動向、中国経済の緩やかな減速など、一部で経済の先行きに不透明感が高まっています。」 — 英国のEU離脱問題を含む政治・経済の不透明感が、翌年度の経営環境上のリスクとして再確認されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「欧州では英国のEU離脱問題などがあるものの、景気は緩やかに回復しました。」 — 英国のEU離脱問題を含む欧州の不確実性が引き続き言及される一方、欧州景気は緩やかな回復と説明されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「欧州では英国のEU離脱問題などがあるものの、景気は緩やかに回復しました。」 — 英国のEU離脱問題を含む欧州の不確実性が引き続き言及される一方、欧州景気は緩やかな回復と説明されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「欧州では英国のEU離脱問題などがあるものの、堅調な個人消費により景気は緩やかに回復しました。」 — 英国のEU離脱問題を含む欧州の不確実性が引き続き言及される一方、欧州景気は緩やかな回復と説明されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「欧州では英国のEU離脱問題などがあるものの、堅調な内需を背景に、景気は緩やかに回復しました。」 — 英国のEU離脱問題を含む欧州の不確実性が引き続き言及される一方、欧州景気は緩やかな回復と説明されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「欧州では英国のEU離脱問題などがあるものの、堅調な内需を背景に、景気は緩やかに回復しました。」 — 英国のEU離脱問題を含む欧州の不確実性が引き続き言及される一方、欧州景気は緩やかな回復と説明されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「欧州では英国のEU離脱問題などがあり、一部に弱さがみられるものの、堅調な内需を背景に、景気は緩やかに回復しました。」 — 英国のEU離脱問題を含む欧州の不確実性が引き続き言及されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「欧州では英国のEU離脱問題などがあり、一部に弱さがみられました。」 — 英国のEU離脱問題を含む欧州経済の不確実性が引き続き言及されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「欧州では英国のEU離脱問題などがあり、弱さがみられました。」 — 英国のEU離脱問題を含む欧州の不確実性が引き続き言及されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2019-q3)
- FY2020 削除 「当連結会計年度の景気の状況は、米中貿易摩擦の長期化による影響拡大などにより中国では景気が緩やかに減速したものの、北米では好調な個人消費などを背景とした景気回復が続き、また日本では雇用の改善などにより緩やかに景気が回復しました。」 — 本 filing の景気・リスク説明では、従来繰り返し記載されていた英国のEU離脱問題が明示されていない。 (https://komori.app/company/7701/filing/2019-fy)
