# 監査役会の実効性評価と監査連携の強化｜島津製作所（7701）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7701/threads/5cb18c7437e9
企業ページ: https://komori.app/company/7701

## 経過

- FY2021 初出 「監査役会では、会計年度ごとに監査役会の実効性評価を行っています。実効性評価は、監査活動、監査役会の運営、監査環境、会計監査人および内部監査室との連携の四つの観点から行い、その評価結果を次年度の監査方針、監査計画に反映しています。」 — 監査役会について、会計年度ごとの実効性評価を四つの観点で実施し、翌年度の監査方針・計画へ反映する仕組みが初めて独立して記載された。 (https://komori.app/company/7701/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「監査役会では、会計年度ごとに監査役会の実効性評価を行っています。実効性評価は、監査活動、監査役会の運営、監査環境、会計監査人および内部監査室との連携の四つの観点から行い、その評価結果を次年度の監査方針、監査計画に反映しています。」 — 監査役会の実効性評価を年度ごとに実施し、4つの観点から次年度の監査方針・計画へ反映する仕組みが継続している。 (https://komori.app/company/7701/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「監査役会では、事業年度ごとに監査役会の実効性評価を行っています。実効性評価は、監査活動、監査役会の運営、監査環境、会計監査人および内部監査室との連携の四つの観点から行い、その評価結果を次年度の監査方針と監査計画に反映しています。」 — 監査役会の年度ごとの実効性評価、4観点での評価、次年度の監査方針・計画への反映が継続している。当年度は監査役会を16回開催した。 (https://komori.app/company/7701/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「実効性評価は、会社を取り巻くリスクの確認、監査の重点項目の振り返り、監査活動の計画対比、監査役会の運営状況、監査環境の整備状況、会計監査人および内部監査室との連携等の観点から行い、その評価結果を次年度の監査方針と監査計画に反映しています。」 — 監査役会の実効性評価が、従来の4観点からリスク確認、重点監査項目、計画対比などを含むより広い評価枠組みへ整理された。 (https://komori.app/company/7701/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度において、監査役会は合計17回開催され、定例監査役会の1回あたりの平均所要時間は約2時間30分でした。」 — 監査役会の実効性評価が、リスク確認、重点監査項目、計画対比、監査環境、監査人・内部監査室との連携を含む枠組みで運用され、年間17回の開催実績と重点監査項目が開示された。 (https://komori.app/company/7701/filing/2025-fy)
