# 産業機器事業の増収増益｜島津製作所（7701）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「この結果、当事業の売上高は227億8千5百万円(前年同期比11.4％増)、営業利益は売上の増加などにより、22億1千万円(同18.6％増)となりました。」 — 産業機器事業について、売上高と営業利益が前年同期比で増加したことが、事業別の業績として初めて独立したテーマになっている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「この結果、当事業の売上高は341億円(前年同期比5.1％増)、営業利益は売上の増加などにより、33億1千3百万円(同12.8％増)となりました。」 — 産業機器事業について、売上高と営業利益が前年同期比で増加したことが第3四半期累計でも確認されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「この結果、当事業の売上高は93億2千万円(前年同期比21.5％減)、営業利益は売上の減少などにより、3億9千7百万円(同64.3％減)となりました。」 — 産業機器事業は、前四半期までの増収増益から変化し、売上高21.5％減、営業利益64.3％減となっている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、当事業の売上高は194億7千2百万円(前年同期比14.5％減)、営業利益は売上の減少などにより11億2千3百万円(同49.2％減)となりました。」 — 産業機器事業は引き続き減収減益だが、前四半期の前年同期比21.5％減収・64.3％減益から、減少幅が縮小している。 (https://komori.app/company/7701/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当事業の売上高は302億2千万円(前年同期比11.4％減)、営業利益は売上の減少などにより21億3千7百万円(同35.5％減)となりました。」 — 産業機器事業は引き続き減収減益だが、前四半期の21.5％減収・64.3％減益から減少幅がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/7701/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「この結果、当事業の売上高は430億3千1百万円(前期比5.3％減)、営業利益は36億5千9百万円(同18.1％減)となりました。」 — 第3四半期までの減収減益幅縮小という状況から、通期では産業機器事業が減収減益となった。下期のターボ分子ポンプ需要回復と工業炉伸長も減少を補い切れなかった。 (https://komori.app/company/7701/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「この結果、当事業の売上高は103億6千8百万円(前年同期比11.3％増)、営業利益は売上の増加などにより9億8千3百万円(同147.5％増)となりました。」 — 産業機器事業は前年度通期の減収減益から、半導体市場の回復を背景に当第1四半期は増収増益へ転じている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「この結果、当事業の売上高は欧州を除き増収となったことにより、205億9百万円(前年同期比5.3％増)となり、営業利益は売上の増加などにより、17億9百万円(同52.1％増)となりました。」 — 産業機器事業は、半導体製造装置向けターボ分子ポンプを中心に増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「この結果、当事業の売上高は322億5千8百万円(前年同期比6.7％増)となり、営業利益は売上の増加などにより、28億5千万円(同33.4％増)となりました。」 — 産業機器事業は、半導体製造装置向けターボ分子ポンプを中心に増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/7701/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「この結果、当事業の売上高は450億8千2百万円(前期比4.8％増)となり、営業利益は売上の増加などにより、41億2千3百万円(同12.7％増)となりました。」 — 産業機器事業は前年度の減収減益から通期で増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/7701/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当事業の売上高は129億6千万円(前年同期比25.0％増)となり、営業利益は売上の増加などにより、13億7千3百万円(同78.6％増)となりました。」 — 産業機器事業は第1四半期累計で増収増益となり、売上高は前年同期比25.0％増、営業利益は同78.6％増となった。 (https://komori.app/company/7701/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「この結果、当事業の売上高は267億5千4百万円(前年同期比30.5％増)となり、営業利益は売上の増加などにより、27億1千1百万円(同98.0％増)となりました。」 — 産業機器事業は第2四半期累計でも増収増益となり、半導体関連や油圧機器等を背景とする改善が継続している。 (https://komori.app/company/7701/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当事業の売上高は414億6千万円(前年同期比28.5％増)となり、営業利益は売上の増加などにより、44億5千7百万円(同90.3％増)となりました。」 — 産業機器事業は第3四半期累計でも増収増益となり、売上高28.5％増、営業利益90.3％増が開示されている。 (https://komori.app/company/7701/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「産業機器事業の売上高は567億3千6百万円(前年度比25.8％増)となり、営業利益は59億7千8百万円(同78.2％増)となりました。」 — 産業機器事業は通期で増収増益となり、売上高25.8％増、営業利益78.2％増となった。 (https://komori.app/company/7701/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「この結果、当事業の売上高は146億5千3百万円(前年同期比13.1％増)となり、営業利益は部品・部材価格の高騰等により、12億9千8百万円(同5.4％減)となりました。」 — 産業機器事業は増収となったものの、部品・部材価格の高騰により営業利益は減少する構成へ変化している。 (https://komori.app/company/7701/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、当事業の売上高は303億5千9百万円(前年同期比13.5％増)となり、営業利益は部品・部材価格の高騰等により、25億9千4百万円(同4.3％減)となりました。」 — 産業機器事業は増収を維持し、部品・部材価格高騰による減益が続くものの、前年同期比の減益幅は前四半期より縮小している。 (https://komori.app/company/7701/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当事業の売上高は462億7千3百万円(前年同期比11.6％増)となり、営業利益は部品・部材価格高騰の影響等により、44億4千1百万円(同0.4％減)となりました。」 — 産業機器事業は増収を維持し、部品・部材価格高騰による減益が続くものの、減益幅は前年同期比0.4％減まで縮小している。 (https://komori.app/company/7701/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「産業機器事業の売上高は629億8千2百万円(前年度比11.0％増)となりましたが、営業利益は部品・部材価格高騰の影響等により、54億2千2百万円(同9.3％減)となりました。」 — 産業機器事業は増収を維持した一方、部品・部材価格高騰により営業利益が減少する構成へ変化している。 (https://komori.app/company/7701/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、当事業の売上高は147億3千2百万円(前年同期比0.5％増)となり、営業利益は収益性の改善により、19億4千7百万円(同50.0％増)となりました。」 — 産業機器事業は売上高が前年同期比0.5％増にとどまる一方、収益性の改善により営業利益が50.0％増となった。 (https://komori.app/company/7701/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、当事業の売上高は308億1千万円(前年同期比1.5％増)となり、営業利益は売上高の増加等により、32億5千万円(同25.3％増)となりました。」 — 産業機器事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高1.5％増、営業利益25.3％増を記録した。 (https://komori.app/company/7701/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「この結果、当事業の売上高は469億4千2百万円(前年同期比1.4％増)となり、営業利益は売上高の増加等により、50億5千5百万円(同13.8％増)となりました。」 — 産業機器事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高1.4％増、営業利益13.8％増を記録した。 (https://komori.app/company/7701/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この結果、当事業の売上高は653億8千1百万円(前年度比3.8％増)、営業利益は売上高の増加により71億7千6百万円(同32.3％増)となり、過去最高を更新しました。」 — 産業機器事業は通期で増収増益となり、営業利益32.3％増、過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/7701/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「この結果、当事業の売上高は360億3千7百万円(前年同期比16.3％増)、営業利益は売上高の増加により52億9千7百万円(同60.2％増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」 — 産業機器事業は前年同期比16.3％増収、60.2％増益となり、売上高・営業利益の双方で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/7701/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この結果、当事業の売上高は723億3千5百万円(前年度比9.4％増)、営業利益は売上高の増加により104億6千7百万円(同41.6％増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」 — 産業機器事業は通期で増収増益となり、売上高9.4％増、営業利益41.6％増で両指標が過去最高となった。 (https://komori.app/company/7701/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「この結果、当事業の売上高は329億1千8百万円(前年同期比8.7％減)となりました。営業利益は売上高の減少等により、46億1千9百万円(同12.8％減)となりました。」 — 産業機器事業は、前年度の増収増益から当中間連結会計期間は減収減益へ変化し、売上高8.7％減、営業利益12.8％減となった。 (https://komori.app/company/7701/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「この結果、当事業の売上高は715億2千3百万円(前年度比1.1％減)、営業利益はリカーリング事業の伸長に伴う採算性の改善等により105億9千5百万円(同1.2％増)となりました。」 — 産業機器事業は、前年度の増収増益から、通期では減収となる一方、リカーリング事業の伸長等により営業利益は増加する構成へ変化した。 (https://komori.app/company/7701/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「この結果、当事業の売上高は207億3千4百万円(前年同期比23.2％増)、セグメント利益は売上高の増加により38億2千3百万円(同43.5％増)となりました。」 — 産業機器事業は第1四半期に増収増益となり、売上高・セグメント利益の双方で具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7701/disclosure/20260806512073)
