# 島津製作所（7701） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7701/disclosure/20260512525606
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7701

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株40円から42円へ2円増額して決定した。中間配当27円と合わせた年間配当は69円となり、前期の66円から3円増える。

## 会社が挙げた理由

安定的配当の継続を基本とし、収益やキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案する方針のもと、2026年3月期の連結業績を踏まえて、直近の配当予想より2円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40 円 00 銭","revised_forecast":"42 円 00 銭","change":"2 円 00 銭","change_rate":"5.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"69 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"26 円 00 銭","期末":"40 円 00 銭（普通配当36 円 00 銭、記念配当4 円 00 銭）","年間":"66 円 00 銭（普通配当62 円 00 銭、記念配当4 円 00 銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"12,138 百万円","前期実績":"11,560 百万円"}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 26 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":"62 円 00 銭（年間）／36 円 00 銭（期末）","記念配当":"4 円 00 銭（年間・期末）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的配当の継続を基本としながら、収益やキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案して、株主還元を行う
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 42 円 00 銭／直近の配当予想 40 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額 42 円 00 銭／前期実績 40 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額42円、前期実績40円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額 12,138 百万円／前期実績 11,560 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 合計69円00銭／前期実績 合計66円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「１株当たりの期末配当金を2025年11月公表の配当予想より2円増額し、42円とする」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「当社は、安定的配当の継続を基本としながら、収益やキャッシュ・フローの状況を総合的に勘案して、株主還元を行うこととしています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026年5月12日開催の取締役会において、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしました」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「１．剰余金の配当（期末配当）の内容」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　 第2四半期末27円00銭／期末42円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合・遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日、決算短信で公表しました2026年3月期の連結業績を踏まえ、１株当たりの期末配当金を2025年11月公表の配当予想より2円増額」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期の連結業績を踏まえ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日、決算短信で公表しました2026年3月期の連結業績を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月25日開催予定の定時株主総会に付議する予定です」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金42円00銭、効力発生日2026年6月26日、2026年3月期」）
