# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/08/31

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20260831528670
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

2026年8月31日付のコーポレート・ガバナンス報告書を提出した。本文では、前回報告書からの具体的な変更点は示されていない。

## 会社が挙げた理由

株主への利益提供、経営の効率性・業績向上、コンプライアンスを重視し、コーポレート・ガバナンスの充実・強化に取り組むため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査委員会及び指名・報酬委員会設置会社（日本の選択肢上は指名委員会等設置会社に相当）
- 取締役の員数: 7名（うち独立社外取締役4名）
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 監査委員会：3名中、独立社外取締役2名（66.7%）；指名・報酬委員会：3名中、独立社外取締役3名（100%）；リスクコンプライアンス・サステナビリティ委員会、開示・IR委員会：社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: 導入なし（更新・廃止の記載なし）
- 支配株主: Neo Puay Keong、議決権比率38.30%（所有割合）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「組織形態　監査委員会及び指名・報酬委員会設置会社」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役の人数 7名」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「指名・報酬委員会は３名の独立社外取締役で組織され」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役会は７名で組織され、そのうち４名は独立社外取締役であります。」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「独立社外取締役のうち独立役員に指定されている人数 4名」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「指名・報酬委員会は３名の独立社外取締役で組織され、Yong氏が議長を務めております。／監査委員会の議長であり、取締役会のメンバーであるLee氏」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「支配株主名 Neo Puay Keong」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「独立第三者との取引（独立当事者間取引）と同様の条件によることを基本とし、事業上の必要性及び合理性が認められる場合に限り実行いたします。重要な取引については、取締役会において必要性・合理性及び取引条件の妥当性を審議・確認したうえで意思決定を行い、当該取引に特別の利害関係を有する取締役は決議に参加いたしません。」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「買収防衛策導入　なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題：コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/08/31」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「当社は、コーポレートガバナンス・コードの基本原則を全て実施しております。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「更なる経営の透明性に努め、更なる強化を図ってまいります。」）
