# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20260614570204
種別: 配当
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり0.08米ドルとし、2026年8月28日開催予定の定時株主総会に付議することを決めた。前期実績の0.10米ドルから減配となるが、JDR1口当たりの分配金額はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

経営基盤と財務構造を強化しつつ安定した配当を継続するという基本方針に基づき、2026年3月期の当期利益の15.4％を配当とする。なお、配当金の支払いが運転資金に大きな影響を与えることはないとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"0.08米ドル（12.81円）","change":"-0.02米ドル（-3.20円）","change_rate":"前期実績比20.0％減（株式無償割当て後換算の前期実績比では約9.1％減）","unit":"米ドル／株、円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"0.10米ドル（16.01円）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,920,475米ドル（307,621千円）","前期実績":"2,105,784米ドル（337,304千円）"}
- 基準日: 2026年8月31日（権利確定日）
- 効力発生日: 2026年8月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: 15.4％（2026年3月期の当期利益に対する配当）
- 配当方針: 利益配分について経営基盤と財務構造を強化しつつ、安定した配当を継続することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想欄：１株当たりの配当金「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定事項「0.08米ドル」／前期実績「0.10米ドル」／注5「当該無償割当て後の株式数を基準に換算した場合の１株当たり配当金は約0.088米ドル」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定事項「0.08米ドル」／前期実績「0.10米ドル」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：決定事項「1,920,475米ドル」／前期実績「2,105,784米ドル」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想欄：１株当たりの配当金「未定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「経営基盤と財務構造を強化しつつ、安定した配当を継続することを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の当期利益の15.4％（１株当たり0.08米ドル）を配当とする」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年８月28日開催予定の定時株主総会において、剰余金の配当について付議することを決議」／「付議する予定であります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たりの配当金」および「普通株式配当金」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「対象決算期「2026年3月期」／基準日「2026年8月31日」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年１月30日付で、普通株式１株につき0.14株の割合による株式の無償割当てを実施」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期の当期利益の15.4％」／「当該配当金の支払いが当社の運転資金に大きな影響を与えることはありません」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年３月期の当期利益の15.4％」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2026年３月期の当期利益の15.4％（１株当たり0.08米ドル）を配当とする」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年８月28日開催予定の定時株主総会において、剰余金の配当について付議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.08米ドル（12.81円）」／「当期利益の15.4％」／基準日・効力発生日「2026年8月31日」／定時株主総会「2026年8月28日」」）
