# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20260608565439
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

2026年3月期は、子会社の貢献などで売上収益が過去最高となった一方、市場価格の軟化や関税の影響で利益が減少した。2027年3月期は、ASEAN・中華圏での拡大や新規事業施策を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、子会社EcoPolyの貢献で増収となった一方、市場価格の軟化と関税の影響により利益率が低下した。2027年3月期は、新規顧客製品の展開、ASEAN市場・中華圏での拡大、新規事業施策による営業レバレッジの改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":402779,"unit":"千米ドル","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":14537,"unit":"千米ドル（税引前利益）","yoy_pct":-29.8}
- 純利益: {"value":12501,"unit":"千米ドル（当期利益）","yoy_pct":-24.9}
- 売上総利益率: {"value":10.9,"前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":23472,"unit":"千米ドル（販売費15,328＋管理費8,144）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"FY2026/3 Q1":104,"FY2026/3 Q2":111,"FY2026/3 Q3":93,"FY2026/3 Q4":94},"売上総利益":{"FY2026/3 Q1":11.9,"FY2026/3 Q2":10,"FY2026/3 Q3":9.4,"FY2026/3 Q4":9.6},"unit":"百万米ドル"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":525288,"unit":"千米ドル"},"売上総利益":{"value":56890,"unit":"千米ドル"},"税引前利益":{"value":20866,"unit":"千米ドル"},"当期利益":{"value":16902,"unit":"千米ドル"},"EBITDA":{"value":29938,"unit":"千米ドル"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"スペシャリティ（特殊）プラスチック":{"売上収益":130735,"unit":"千米ドル","前年同期比_pct":8,"利益":"not_disclosed"},"ジェネリック（汎用）プラスチック":{"売上収益":272044,"unit":"千米ドル","前年同期比_pct":8.6,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ASEAN及び中華圏における市場拡大、新規顧客製品の展開、地政学リスクが残ること、中東紛争長期化による物流・サプライチェーンコスト上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2026年3月期実績":37.2,"単位":"%"},"ROE":{"2026年3月期実績":13.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":null,"unit":"%","内容":"2026年3月期は「－」"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15095,"unit":"千米ドル（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI及びデータセンターのバリューチェーンへの参入検討、AIサーバー容量の提供検討、地域データセンター建設への参画検討、医療グレード材料の製造・認定開始、中国・上海の商社買収

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上収益525,288千米ドル、当期利益16,902千米ドルなどを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益の推移（四半期）」「売上総利益の推移（四半期）」としてFY2026/3のQ1〜Q4の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は過去最高を達成」「過去最高収益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「税引前当期利益の増減要因（前期比較）」に、売上総利益の減少▲6,081千米ドル、管理費の増加▲2,235千米ドルなどを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場価格軟化・関税影響により利益は前期比減少」「価格軟化・関税影響で利益率は低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績表に「スペシャリティ（特殊）プラスチック」「ジェネリック（汎用）プラスチック」の売上収益と前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費は1.0百万米ドル増、管理費は2.2百万米ドル増、その他の営業費用は2.3百万米ドル減と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「税引前利益は前期比▲6,167千米ドル、売上総利益は▲6,081千米ドル、管理費の増加は▲2,235千米ドル。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「地政学リスクが残る中、ASEAN及び中華圏における市場拡大」「中東紛争の長期化により…物流・サプライチェーンコストが増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「地政学リスクや中東紛争長期化によるコスト上昇には触れているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客製品の展開」「ASEAN市場並びに中華圏におけるOPSの継続的な拡大」により成長を牽引すると記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長エンジン（FY2027/3～FY2029/3）」としてAI・データセンターインフラとメディカルを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIサーバー容量の提供を検討」「地域データセンター建設への参画を検討」「2026年9月より製造・認定開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROE 13.7％」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROEは2025年3月期20.5％、2026年3月期13.7％、前年同期比▲6.8ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品用途別・仕向け先別の売上構成は示されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期と2026年3月期の用途別シェア、仕向け先別シェアを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「経営基盤と財務構造を強化しつつ、安定した配当を継続」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率37.2％」「ROE13.7％」を実績として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 15,095千米ドル」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、決算概要・業績見通し・APPENDIXを構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社・事業概要」「グループのネットワーク」「OPSのビジネスモデル」がある一方、決算概要・見通し・財務数値の頁が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「AIサーバー容量の提供を検討」「認証取得を目標」「売上総利益率は10.8％を想定」「将来の展望には様々なリスクや不確実性」。」）
