# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔SFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20260212555885
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期を上回った一方、売上総利益と税引前利益、親会社所有者帰属利益は減少した。また、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加は新たに買収したEcoPoly社の売上貢献によるもの。一方、利益の減少は市況価格の軟化、米国による関税引き上げの影響、最終顧客からの需要減少、EcoPoly社買収に伴う費用や人件費・営業費用の増加によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":308702,"unit":"千米ドル","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":11311,"unit":"千米ドル","yoy_pct":-33}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9400,"unit":"千米ドル","yoy_pct":-31.2}
- １株当たり当期純利益: 69.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":247170,"unit":"千米ドル"}
- 純資産: {"value":92265,"unit":"千米ドル"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5482,"unit":"千米ドル"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14576,"unit":"千米ドル"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11591,"unit":"千米ドル"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66869,"unit":"千米ドル"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400200,"unit":"千米ドル","yoy_pct":7.7},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":15100,"unit":"千米ドル","yoy_pct":-27.1},"純利益":{"value":12500,"unit":"千米ドル","yoy_pct":-24.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":400200,"経常利益":15100,"純利益":12500},"change":"有（詳細数値は本短信に記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"千米ドル"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0.27,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"米ドル"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エンジニアリング・プラスチック事業":{"value":308702,"unit":"千米ドル","yoy_pct":9.4}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"有形固定資産986、投資不動産21、使用権資産362、無形資産償却費717","unit":"千米ドル"}
- 減損損失: 当期のれんの減損損失は－（計上なし）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 21057844
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 売上収益の増加は新たに買収したEcoPoly社による72.5百万米ドルの売上貢献。一方、売上総利益率の低下は市況価格の軟化や米国による関税引き上げの影響による販売価格の下落と最終顧客からの需要減少、営業費用の増加はEcoPoly社買収に伴う費用とグループ全体の人件費・営業費用の増加による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上収益は308,702千米ドル、通期予想は400,200千米ドル。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比9.4％増、税引前四半期利益は同33.0％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同31.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に営業利益の項目がなく、売上収益については「9.4％」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年3月期予想の第4四半期末および合計欄はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「のれんの減損損失」は当期「－」、前年同期は993千米ドル。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業はエンジニアリング・プラスチック事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益表には売上総利益率について「前年同期の14.1％から11.1％へ」と記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期第3四半期は37.3％、2025年3月期は36.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期5,482千米ドル、前年同期6,986千米ドル。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「増収の主な要因は、新たに買収した子会社EcoPoly社による72.5百万米ドルの売上貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「EcoPoly社による72.5百万米ドルの売上貢献」および「市況価格の軟化や米国による関税引き上げの影響」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「市況価格の軟化や米国による関税引き上げの影響」と「EcoPoly社の買収」「回収管理の強化」「滞留在庫の戦略的な削減」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」および売上収益308,702千米ドル、税引前四半期利益11,311千米ドル等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要市場の経済情勢の変化や為替の変動など様々な要因」および本文の「米国による関税引き上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の売上収益・利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
