# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 株式の無償割当て及びJDR受益権付与率の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20260116534935
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

普通株式1株につき0.14株を無償で割り当て、発行済株式数を21,057,844株から24,005,939株に増やす。同時に、JDR 1口が表章する普通株式を1株から1.14株へ変更するため、JDR保有者の経済的価値は実質的に変わらないと説明している。

## 会社が挙げた理由

AI関連分野での新規事業や戦略的パートナーシップを進める中で、将来的な事業機会の拡大に備え、戦略的パートナーシップにおける当社の適格性を高めるため。利益剰余金等を資本金に振り替え、資本構成と財務基盤を強化する目的も挙げている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 利益剰余金の資本組入れによる株式の無償割当て（いわゆるボーナス・イシュー）
- 発行・処分する株式数: 無償割当て前の発行済株式数21,057,844株、無償割当てにより交付する株式数2,948,095株、無償割当て後の発行済株式数24,005,939株。無償割当てを行わない自己株式数は0株。
- 発行価額・処分価額: 無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新たな資金調達を伴わない
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable
- 割当予定先: 2026年1月21日最終の株主名簿に記録された株主
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 14％相当（1株につき0.14株の無償割当て）。会社は株主価値を希薄化しないよう配慮していると説明。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"21,057,844株","revised_forecast":"24,005,939株","change":"2,948,095株増加","change_rate":"約14％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_applicable
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: 株主名簿に記録された株主。人数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: リーガル・アドバイザー及びフィナンシャル・アドバイザーとの協議。JDR保有者の承認等の手続は行われない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の中間配当には影響なし。2027年3月期以降に配当がある場合、1株当たり配当額は減少するが、JDR保有者が受領できる配当金額は変わらない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式分割・併合（原文: 「「2026年1月21日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき普通株式0.14株の割合をもって、株式を発行し、無償で割当てます。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2026年1月16日開催の取締役会において、下記のとおり株式の無償割当てを実施することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式を発行し、無償で割当てます。」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式の無償割当てを実施することを決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「無償割当て前の発行済株式数：21,057,844株」「無償割当てにより交付する株式数：2,948,095株」「無償割当て後の発行済株式数：24,005,939株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の無償割当てが株主価値を希薄化しないよう配慮」「JDR一口当たりの経済的価値に実質的な変動はありません。」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「無償割当て後の発行済株式数：24,005,939株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件を単独の株式無償割当てとして記載しており、反復発行に関する記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「これは新たな資金調達を伴うものではなく」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな資金調達を伴うものではなく」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「これは新たな資金調達を伴うものではなく」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「株主の所有する普通株式1株につき普通株式0.14株の割合をもって」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「同日最終の株主名簿に記録された株主」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株主の所有する普通株式1株につき普通株式0.14株」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「利益剰余金の資本組入れによる株式の無償割当て（いわゆるボーナス・イシュー）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「株式を発行し、無償で割当てます。」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「無償で割当てます。」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の無償割当て」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株主の所有する普通株式1株につき普通株式0.14株」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「戦略的パートナーシップにおける当社の適格性を高めることを目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年1月16日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年3月期における配当には影響がございません」「JDR保有者が受領できる配当金の額は変わりません。」」）
