# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 2026年３月期第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20251205515502
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

EcoPoly社の買収効果で売上収益は増えた一方、市場価格の軟化や米国関税引き上げによる販売価格下落で、売上総利益と中間利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

EcoPoly社の買収が増収に寄与した一方、市場価格の軟化と米国関税引き上げの影響で販売価格が下落し、利益率が低下した。また、為替差損や棚卸資産の陳腐化引当金の増加も利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":215223,"unit":"千米ドル（百万円）","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":8440,"unit":"千米ドル（百万円）","yoy_pct":-41.5}
- 純利益: {"value":6967,"unit":"千米ドル（百万円）","yoy_pct":-41.2}
- 売上総利益率: {"value":11.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"販売費4,288、管理費7,788","unit":"千米ドル（百万円）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":104,"unit":"百万米ドル"},"売上総利益":{"value":11.9,"unit":"百万米ドル"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":476300,"unit":"千米ドル（百万円）"},"売上総利益":{"value":57100,"unit":"千米ドル（百万円）"},"税引前利益":{"value":22400,"unit":"千米ドル（百万円）"},"当期利益":{"value":18100,"unit":"千米ドル（百万円）"},"EBITDA":{"value":31500,"unit":"千米ドル（百万円）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":45.2,"スペシャリティプラスチック":46.8,"ジェネリックプラスチック":44.4,"売上総利益":43.4,"税引前利益":37.1,"当期利益":38.5,"EBITDA":38.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"スペシャリティ":{"売上収益":{"value":73554,"unit":"千米ドル","yoy_pct":11.3},"利益":"not_disclosed"},"ジェネリック":{"売上収益":{"value":141669,"unit":"千米ドル","yoy_pct":7.2},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 世界的な地政学リスク・厳しい経済情勢の継続、ASEAN市場の持続的拡大、顧客による新製品投入、台湾・中国子会社による中華圏市場の顧客基盤拡大を想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 持続可能素材の割合20%を2035年までに達成
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"36.7%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 35.2%（2025年3月期）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1240,"unit":"千米ドル（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 用途別・仕向け先別シェアを数値で表示。市場規模・競合シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新本社Infinituumの稼働開始、AI・高性能コンピューティング分野への本格参入、素材メーカーや高度なコンパウンド技術を持つ企業の買収評価、デジタル化・マーケティング拡大・M&A、伊藤忠グループとの協業強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「中間期進捗率」欄に、売上収益45.2%、スペシャリティプラスチック46.8%、ジェネリックプラスチック44.4%、売上総利益43.4%、税引前利益37.1%、当期利益38.5%、EBITDA38.1%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益の推移（四半期）」でFY2026/3 Q2が104百万米ドル、「売上総利益の推移（四半期）」でFY2026/3 Q2が11.9百万米ドル。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益・最高売上などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「税引前中間利益の増減要因（前期比較）」に、増収による影響2,434、原価率増による影響▲6,104などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場価格の軟化及び米国関税引き上げの影響による販売価格の下落により、利益率が低下し減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績表に「スペシャリティ」「ジェネリック」の売上収益と前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費の減少0.35百万米ドル、管理費の増加2.63百万米ドル、その他の営業費用の増加2.63百万米ドルなどを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間利益は前年同期比▲41.2%。原価率増による影響▲6,104千米ドル、管理費の増加▲2,630千米ドルなどを表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的な地政学リスクや経済情勢の厳しい環境は持続すると想定」「ASEAN市場の持続的な拡大と顧客による新製品投入を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点での予想数値には、のれんの減損損失や為替差損等の一時的費用を反映させていない」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長戦略（2026年3月期まで）」および「中期経営計画における増収要因」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新本社『Infinituum』の稼働開始」「ＡＩ及び高性能コンピューティング分野への本格参入」「素材メーカーや高度なコンパウンド技術を持つ企業などを積極的に評価」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要指標（KPI）」に売上収益と売上総利益率を掲載し、別頁でEPS、EBITDA、用途別・国別シェアを表示。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比+8.6%、売上総利益率は▲2.8ポイント、EPSは▲41.2%、EBITDAは▲35.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「最終製品の多様化」で用途別シェア、「大中華圏への拡販」で仕向け先シェアを表示。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定した配当を継続」と記載し、1株当たり配当金0.15米ドルなどを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」1,240千米ドル。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第２四半期 決算説明会資料」で、決算概要・業績見通し・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社・事業概要」を複数頁掲載する一方、「決算概要」「業績見通し」が資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2026年3月期中間配当の「支払分配金額（JDR1口につき）」は「確定次第開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「持続すると想定」「新製品投入を見込む」「増益を見込む」「予想数値には」と記載。」）
