# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 2025年３月期第２四半期（中間期） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20241204534232
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、顧客需要の増加とM&Aで取得したIMS社の寄与により増収となり、高価格戦略も寄与して利益が大きく伸びた。通期予想は、売上収益368.6百万米ドル、当期利益13.8百万米ドルとしている。

## 会社が挙げた理由

顧客の需要増加、M&AによるIMS社及びその子会社の売上収益17.5百万米ドルの寄与、高価格戦略の効果が増収・増益の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":198261,"unit":"千米ドル","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":14418,"unit":"千米ドル（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":92}
- 純利益: {"value":11849,"unit":"千米ドル（中間利益）","yoy_pct":77.5}
- 売上総利益率: {"value":14.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":20.3,"unit":"百万米ドル（2025年3月期予想）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":98,"unit":"百万米ドル"},"売上総利益":{"value":13.8,"unit":"百万米ドル"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":368600,"unit":"千米ドル"},"売上総利益":{"value":45200,"unit":"千米ドル"},"税引前利益":{"value":16600,"unit":"千米ドル"},"当期利益":{"value":13800,"unit":"千米ドル"},"EBITDA":{"value":24575,"unit":"千米ドル"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":53.8,"スペシャリティプラスチック":51.2,"ジェネリックプラスチック":55.2,"売上総利益":62.9,"税引前利益":86.9,"当期利益":85.9,"EBITDA":75.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"スペシャリティ":{"売上収益":{"value":66083,"unit":"千米ドル"},"yoy_pct":6.4},"ジェネリック":{"売上収益":{"value":132178,"unit":"千米ドル"},"yoy_pct":41.2}}
- 増減要因の内訳: {"税引前中間利益の前年同期比ブリッジ":{"増収による影響":"2,614千米ドル","原価低減による効果":"2,157千米ドル","その他の収益の増加":"1,217千米ドル","販売費の増加":"▲2,066千米ドル","管理費の増加":"▲1,033千米ドル","その他営業費用の減少":"▲1,034千米ドル","金融費用の増加":"▲490千米ドル","持分法による投資損益の減少":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ASEAN市場":"持続的な拡大を見込む（数値なし）","主要顧客の新製品":"発売を見込む（数値なし）","地政学リスク・経済情勢":"厳しい環境が持続すると想定（数値なし）","シンガポール銀行金利":"高水準を維持すると予想（数値なし）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益CAGR":"20%","目標値":{"FY2026/3":"400百万米ドル","FY2027/3":"480百万米ドル","FY2028/3":"520百万米ドル","長期図示値":"636百万米ドル"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"32.9%","前年同期・前期末比":"▲3.8ポイント"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間・期末内訳":{"2025年3月期中間配当":"0.18米ドル／株（予定）","2024年3月期期末配当":"0.09米ドル／株"}}
- 配当性向: {"値":48.2,"unit":"%","補足":"過去の配当性向として34.5%および48.2%を表示"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5478,"unit":"千米ドル（有形固定資産の取得による支出、2025年3月期中間期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: A*STAR-IMREとの先端素材研究ハブ構築に関する契約、A*STAR-SIMTechとの製造業におけるAIプロジェクトへの参加、GenAIとGNNを活用したポリマープロセス向けAI搭載カラー・マッチングシステム

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益53.8%、スペシャリティプラスチック51.2%、ジェネリックプラスチック55.2%、売上総利益62.9%、税引前利益86.9%、当期利益85.9%、EBITDA75.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上収益の四半期推移でFY2025/3 Q2は98、売上総利益の四半期推移でFY2025/3 Q2は13.8（いずれも百万米ドル）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「需要の増加とM&Aの効果により大幅増収。利益面では高価格戦略の奏功もあり大幅増益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「税引前中間利益の増減要因（前期比較）」の図に、増収による影響2,614、原価低減による効果2,157、その他の収益の増加1,217などを掲載。単位は千米ドル。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の需要増加とM&AによるIMS社及びその子会社の売上収益（17.5百万ドル）寄与により大幅増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績表に「スペシャリティ」「ジェネリック」の売上収益と前年比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用及び金融費用の推移」で、販売費は販売実績・配送物流コスト、金融費用は銀行金利上昇・新規タームローン等が要因と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは▲3,462千米ドル、フリーキャッシュ・フローは▲12,535千米ドル。棚卸資産の増加等が理由として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ASEAN市場の持続的な拡大」「顧客による新製品発売を見込む」「シンガポールの銀行金利が高水準を維持すると予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクがサプライチェーンに影響を及ぼすリスクや資金調達コストの上昇リスクを考慮」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ASEAN市場の持続的な拡大と顧客による新製品発売を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「成長計画」、売上収益CAGR20%、FY2026/3 400、FY2027/3 480、FY2028/3 520（百万米ドル）を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月5日、先端素材研究ハブの構築についてA*STAR-IMREと契約締結」「製造業におけるAIプロジェクト」「AI搭載カラー・マッチングシステム」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要指標（KPI）」として売上収益と売上総利益率を掲載し、別ページでEPS、EBITDAも掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年比+27.3%、EBITDAは+77.7%。通期予想の売上総利益率は13.0%から12.3%へ▲0.7ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上収益をスペシャリティとジェネリックに区分した記載はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増及び販売・流通コストの増加」「雇用を安定させるための人件費…の増加も見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売仕向け先や最終製品の構成を掲載しているが、市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定した配当を継続」とし、1株当たり配当金0.18米ドルおよび配当性向34.5%、48.2%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当およびJDR受益者への分配金に関するもののみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率32.9%を掲載しているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの内訳に「有形固定資産の取得による支出▲5,478千米ドル」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」で、決算概要・業績予想・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社・事業概要」がある一方、決算概要、業績見通し、株主還元が資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「確定次第開示」としているのはJDR1口当たりの支払分配金額のみで、一般的な数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込む」「想定」「予想」「維持すると予想」と記載し、将来見通しにはリスクや不確実性があると説明。」）
