# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 子会社等の異動を伴う株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20240329562801
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

当社は、台湾のIMS社の全株式21,000,000株を取得し、完全子会社にすることを決めた。株式取得の実行日は2024年4月30日を予定している。

## 会社が挙げた理由

IMS社の完全子会社化により、同社の顧客であるブランドメーカーや最終顧客に製品を提供でき、売上高を拡大できると考えているため。また、台湾の多国籍企業を中心とするIMS社の顧客が当社にとって新しい販路となり、顧客基盤の拡大が期待できるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 全株主（個人）
- 対象会社の名称: 丞翔國際股份有限公司（International Material Supplier Co.,LTD）
- 対象会社の事業内容: IT、通信、家電業界向けプラスチック原材料販売及び販売代理業
- 対象会社の所在地: 台湾（台北市）
- 対象会社の資本金: 210 百万台湾ドル（995 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2009 年１月 15 日
- 対象会社の売上高: 999 百万台湾ドル（4,735 百万円）（2022 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 当期利益：21 百万台湾ドル（100 百万円）（2022 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 資本合計：278 百万台湾ドル（1,318 百万円）（2022 年 12 月期）
- 取得価額: IMS社の普通株式：11.11 百万米ドル（1,683 百万円）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等：0.21 百万米ドル（32 百万円）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 21,000,000株（議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期の連結業績への影響はないものと見込んでいる。
- 取締役会決議日: 2024 年３月 29 日
- 契約締結日: 2024 年３月 29 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年４月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「IMS 社の全株式を取得する契約を締結し、子会社化することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「IMS 社の全株式を取得する契約を締結し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 21,000,000 株（100.0%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（0.0%）」「異動後の所有株式数 21,000,000 株（100.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地国：台湾」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計：11.32 百万米ドル（1,715 百万円）」「当社の売上高を拡大することが可能になると考えております」「顧客基盤を拡大することを期待しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年３月期の連結業績への影響はないものと見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2024 年３月期の連結業績への影響はないものと見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2024 年３月 29 日開催の取締役会において、IMS 社の全株式を取得する契約を締結し、子会社化することを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「IMS 社の普通株式：11.11 百万米ドル（1,683 百万円）」「アドバイザリー費用等：0.21 百万米ドル（32 百万円）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額（概算） IMS 社の普通株式：11.11 百万米ドル（1,683 百万円）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 全株主（個人）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に記載すべき、資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者への該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「決算期 2021 年 12 月期 2022 年 12 月期」「上記以外の数値は入手していないため、最近３年間の経営成績及び財政状態のうち上記の経営成績及び財政状態の数値のみを開示しております。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「「当期利益 65 百万台湾ドル（308 百万円） 21 百万台湾ドル（100 百万円）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IT、通信、家電業界向けプラスチック原材料販売及び販売代理業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当該顧客は当社にとって新しい販路となります」「台湾の多国籍企業を含む顧客基盤を拡大することを期待しております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IMS 社を完全子会社化することにより、IMS 社の顧客であるブランドメーカーや最終顧客へ製品を提供することが可能となる」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年３月 29 日」「契約締結日 2024 年３月 29 日」「実行日 2024 年４月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 21,000,000 株（100.0%）」「取得価額（概算）」「実行日 2024 年４月 30 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年３月 29 日開催の取締役会において…子会社化することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得株式数 21,000,000 株（100.0%）」」）
