# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 四半期報告書の提出期限延長に関する書面の提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20230803533150
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

過去に承認された四半期報告書の提出期限延長について、延長理由に消滅や変更がないことを記載した書面を関東財務局長へ提出した。

## 会社が挙げた理由

2021年8月13日付で関東財務局長から四半期報告書の提出期限延長の包括承認を受けており、2024年3月期第1四半期の四半期会計期間中も、申請書に記載した延長理由に消滅または変更がなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 四半期報告書の提出期限延長に関する書面の提出
- 発生日: 2023年8月3日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オムニ・プラス・システム・リミテッド
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 四半期報告書の提出期限延長の承認を必要とする理由について、消滅又は変更がなかったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 四半期報告書の提出期限延長に関する書面提出手続き
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該四半期報告書に係る四半期会計期間中に申請書に記載の『四半期報告書の提出に関して当該承認を必要とする理由』について消滅又は変更がなかった旨の書面」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「関東財務局長に対して提出したことをお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額、利益、売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024年３月期第１四半期に係る四半期報告書に関して」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年８月３日に関東財務局長に対して提出した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 オムニ・プラス・システム・リミテッド」および「関東財務局長」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2021年８月13日付」および「2023年８月３日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2021年８月13日付で、関東財務局長より四半期報告書の提出期限の延長の承認（包括承認）をいただいております」および「書面を…提出した」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年８月13日付で…提出期限の延長の承認（包括承認）をいただいておりますが」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「理由について消滅又は変更がなかった旨」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「消滅又は変更がなかった旨の書面を…提出したことをお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「関東財務局長より四半期報告書の提出期限の延長の承認（包括承認）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 オムニ・プラス・システム・リミテッド」および「当社は…書面を…提出した」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「書面を、2023年８月３日に関東財務局長に対して提出したことをお知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「提出期限の延長の承認（包括承認）」および「理由について消滅又は変更がなかった旨の書面」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
