# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20230203599955
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結売上収益予想を20.0％引き下げ、税引前利益を14.2％、当期利益を13.5％引き下げた。一方、売上総利益は3.2％引き上げ、製品構成とコスト管理により利益率の改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年12月に主要な最終顧客の需要が急減し、家電メーカーの特定製品の生産計画削減やヘアケア製品顧客の売上減少が見込まれるため。また、市場材料価格の下落傾向と米ドル高による為替差損も利益見通しに影響する。一方、スペシャリティ製品の販売への影響が比較的軽微であること、高価格戦略、厳格なコスト管理により利益への影響は軽微と見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"409,900（54,393,730）","revised_forecast":"328,100（43,538,870）","change":"△81,800（△10,854,860）","change_rate":"△20.0","unit":"千米ドル（千円）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"18,500（2,454,950）","revised_forecast":"16,000（2,123,010）","change":"△2,500（△331,750）","change_rate":"△13.5","unit":"千米ドル（千円）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.8785（116.58）","revised_forecast":"0.7598（100.83）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"米ドル（円 銭）"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 売上収益 318,452（42,258,580）、売上総利益 34,085（4,523,080）、税引前利益 19,079（2,531,783）、当期利益 16,652（2,209,720）、基本的１株当たり当期利益 0.8001（106.17）
- 修正の理由: 主要な最終顧客の需要減速、顧客の生産計画・売上減少、市場材料価格の下落傾向、米ドル高による為替差損などを踏まえ、通期業績予想を修正した。スペシャリティ製品の販売への影響が比較的軽微であること、高価格戦略、厳格なコスト管理により利益への影響は軽微と見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期連結業績予想の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減率「△20.0」、税引前利益「△14.2」、当期利益「△13.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益の増減率「3.2」、税引前利益「△14.2」、当期利益「△13.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上収益「△20.0」、当期利益「△13.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「個別での財務諸表を作成しておりませんので、連結業績予想のみを開示しております」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前利益の増減率「△14.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率「△20.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期利益「16,000」、前期連結実績「16,652」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、売上総利益、税引前利益、当期利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間において、160 万米ドルの為替差損を計上しています」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2022 年 12 月に主要な最終顧客からの需要が急激に減速」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ある家電メーカーの最終顧客」「特定製品」「ヘアケア製品を販売している最終顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が急激に減速」「生産計画を 80％削減」「売上が 50％減少」「市場材料価格の下落傾向」「米ドル高の傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「生産計画を 80％削減」「売上が 50％減少」「160 万米ドルの為替差損」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「最終顧客からの需要が急激に減速」「市場材料価格の下落傾向」「米ドル高の傾向」「高価格戦略」「厳格なコスト管理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月」「第３四半期連結累計期間」「生産計画を 80％削減」「売上が 50％減少」「160 万米ドル」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社は、これらの影響が 2023 年３月期中は続くと想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上収益の減少予想に加え、主要地域通貨に対する米ドル高」「160 万米ドルの為替差損」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想のみを開示しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益への影響については「高価格戦略」「厳格なコスト管理」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「最終顧客からの需要」「市場材料価格」「米ドル高」などが挙げられているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月３日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、また「第４四半期の売上見通し」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました」および製品区分表の「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下方修正しました」「見込んでいます」「予想しています」「可能性があります」」）
