# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 2022年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20220214589404
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益・各利益とも前年同期を上回った。一方、マレーシアの洪水と労働力不足を受けて、通期業績予想は前回予想から下方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上収益と利益の増加は、販売実績の増加、既存顧客からの受注の順調な推移、コスト削減等の効果によるもの。通期予想の下方修正は、マレーシアでの豪雨による洪水と、新型コロナウイルス感染症による労働力不足の影響によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":239095,"unit":"千米ドル","yoy_pct":36.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":15180,"unit":"千米ドル（税引前四半期利益）","yoy_pct":33.2}
- 純利益: {"value":13199,"unit":"千米ドル（四半期利益）","yoy_pct":33.5}
- 売上総利益率: {"率":"10.8%","前年同期比の増減ポイント":-1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":85894,"unit":"千米ドル"},"売上総利益":{"value":9577,"unit":"千米ドル"},"税引前四半期利益":{"value":5770,"unit":"千米ドル"},"四半期利益":{"value":5024,"unit":"千米ドル"},"売上総利益率":"11.1%"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":317000,"unit":"千米ドル"},"売上総利益":{"value":34000,"unit":"千米ドル"},"税引前利益":{"value":19000,"unit":"千米ドル"},"当期利益":{"value":16500,"unit":"千米ドル"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":0.78,"unit":"米ドル"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"75.4%","売上総利益":"76.2%","税引前利益":"79.9%","当期利益":"80.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益 75.4%、売上総利益 76.2%、税引前利益 79.9%、当期利益 80.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期Q3の売上収益 85,894、四半期利益 5,024（単位：千米ドル）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を下方修正しました」／「2022年3月期 前回発表予想からの増減額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売掛金及びその他の債権の増加10.6百万米ドル、棚卸資産の増加29.5百万米ドル、有形固定資産の増加5.8百万米ドル」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売実績の増加」／「既存顧客からの受注は順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2022年3月期 連結業績予想」および連結損益計算書」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は、販売実績の増加により、前年同期比38.3％増加の213.1百万米ドル」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益の前回予想からの増減額△38,155千米ドル、売上総利益△3,948千米ドル、税引前利益△1,079千米ドル、当期利益△852千米ドル」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「洪水及び労働力不足による影響への言及はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新しい施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの非財務KPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「労働力不足への言及はあるが、従業員数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資の増加額5.8百万米ドルへの言及はあるが、設備投資額そのものの記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2022年３月期 第３四半期 決算の概要」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益及び各利益とも前期実績を上回る見通し」／「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
