# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 2022年３月期第３四半期　決算短信【FRS】（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20220214589354
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、前年同期と比べて売上収益、税引前利益、四半期利益が増加した。一方、売上総利益率は製品構成の変化により低下した。

## 会社が挙げた理由

前年同期は新型コロナウイルス感染症による工場の操業停止や移動規制で売上収益が減少したが、当期は各国の対応強化により影響を最小限に抑えられ、販売実績が増加したため。売上総利益率の低下は主に販売製品構成の変化による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":239095,"unit":"千米ドル","yoy_pct":36.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":15180,"unit":"千米ドル（税引前四半期利益）","yoy_pct":33.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: 73.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33,"前期末":29.1}
- 総資産: {"value":180510,"unit":"千米ドル"}
- 純資産: {"value":59565,"unit":"千米ドル"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20704,"unit":"千米ドル"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6732,"unit":"千米ドル"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24812,"unit":"千米ドル"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17942,"unit":"千米ドル"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":317000,"unit":"千米ドル","yoy_pct":27},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":19000,"unit":"千米ドル（税引前利益）","yoy_pct":38.5},"純利益":{"value":16500,"unit":"千米ドル","yoy_pct":40.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":0.2056,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"米ドル"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":919,"unit":"千米ドル"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 21057844
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 前年同期は新型コロナウイルス感染症による工場の操業停止や移動規制により売上収益が減少したが、当期は感染症の影響を最小限に抑えられ、販売実績が増加した。売上総利益率は販売製品構成の変化により低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第3四半期累計239,095千米ドル、通期予想317,000千米ドル。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比36.7%増、税引前四半期利益は33.2%増、四半期利益は33.5%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「売上総利益25,916千米ドル、その他の収益901千米ドル、販売費2,931千米ドル、管理費5,847千米ドル、その他の営業費用2,084千米ドル、税引前四半期利益15,180千米ドル、四半期利益13,199千米ドル。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2021年3月期の年間配当は「－」、2022年3月期予想は合計0.2056米ドル（23.05円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業はエンジニアリング・プラスチック事業の単一セグメントとなっています。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年3月期第3四半期は33.0%、2021年3月期は29.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第3四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△20,704千米ドル。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「四半期利益の増加は、販売実績の増加によるものです。」「既存顧客からの受注は順調であり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上収益は前年同期比で64.2百万米ドル増加、四半期利益は3.3百万米ドル増加。営業費用、金融費用、その他の収益についても増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の発生により、多くの国で工場の操業停止や厳しい移動規制」「世界的なサプライチェーン活動の混乱や出荷遅れ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は、239.1百万米ドルとなり」「売上収益及び各利益は着実に改善すると見込んでおりました」「予想とは大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の実績期間と、売上収益239,095千米ドル、前年同期比36.7%が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要市場の経済情勢の変化や為替の変動」「マレーシア政府の新型コロナウイルス感染症拡大防止措置による労働力不足と洪水」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比が記載され、「重要な子会社の異動…：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「SFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の終息が宣言された際の事業拡大に備えて、中期経営計画の実行に注力してまいります。」」）
