# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20220114567879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上収益、売上総利益、税引前利益、当期利益、1株当たり当期利益のすべてを引き下げています。

## 会社が挙げた理由

マレーシアの洪水による物流上の問題と、新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置に伴う外国人労働者の受入規制による委託製造業者の労働力不足・生産未達が、売上収益や受注に影響したためです。一方、厳格なコスト管理により税引前利益と当期利益への影響は軽微と見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"355,155（40,849,932）","revised_forecast":"317,000（36,461,340）","change":"△38,155（△4,388,588）","change_rate":"△10.7％","unit":"千米ドル（千円）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.83（95.47）","revised_forecast":"0.78（89.72）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"米ドル（円 銭）"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年６月 29 日
- 前期実績: 売上収益249,589（28,707,732）、売上総利益28,109（3,233,137）、税引前利益13,716（1,577,626）、当期利益11,716（1,347,578）、基本的1株当たり当期利益0.58（66.71）
- 修正の理由: マレーシアの洪水による物流上の問題、新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置に伴う外国人労働者の受入規制による委託製造業者の労働力不足・生産未達により、売上収益と受注への影響を見込む一方、厳格なコスト管理により税引前利益及び当期利益への影響は軽微と見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2022 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上収益「△38,155」、売上総利益「△3,948」、税引前利益「△1,079」、当期利益「△852」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上収益「△10.7％」、売上総利益「△10.4％」、税引前利益「△5.4％」、当期利益「△4.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上収益「△10.7％」に対し、税引前利益「△5.4％」、当期利益「△4.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社は、個別での財務諸表を作成しておりませんので、連結業績予想のみを開示しております」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「税引前利益の増減率「△5.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率「△10.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期利益「16,500」に対し、前期連結実績は「11,716」。また「当期利益：＋40.8％」と記載」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載され、1株当たり当期利益も「0.83」から「0.78」に変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は洪水、労働力不足、コスト管理について記載されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品の配送に物流上の問題」、「計画した生産量に達することができない状況」、「これにより当社の受注に影響が出ております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マレーシアで発生した洪水」、「製品の供給先である委託製造業者」、「外国人労働者の新規受入規制」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「以下２点の影響」として（1）「マレーシアで発生した洪水による影響」、（2）「新型コロナウイルス感染症によるマレーシアの労働力不足による影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率がある一方、修正理由には各要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「豪雨による洪水の影響」、「マレーシア政府が…外国人労働者の新規受入規制」、「コスト管理の厳格化により…影響は軽微」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年12月中旬に発生しました豪雨」、「2021年11月中旬以降」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「少なくとも 2022 年３月期中は、新型コロナウイルス感染症による影響が続くと仮定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品の配送に物流上の問題」、「計画した生産量に達することができない」、「これにより当社の受注に影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は洪水と労働力不足であり、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コスト管理の厳格化」、「コスト削減等の効果」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には洪水、労働力不足、コスト管理が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年１月 14 日」、対象期間の終了日「2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収を見込んでおります」、「影響は軽微と見込んでおります」、「続くと仮定」、「上回る見通し」、「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
