# オムニ・プラス・システム・リミテッド（7699） 2022年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7699/disclosure/20211206446877
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7699

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、顧客需要の回復により売上収益と各利益が前年同期を上回った。一方、粗利率は低下し、7～9月の第2四半期単独では新型コロナウイルス再拡大の影響で前四半期から減速した。

## 会社が挙げた理由

前年同期は新型コロナウイルス感染症による工場の操業停止や移動規制で売上収益が減少していたため、ロックダウン緩和と顧客需要の回復により増収となった。利益面では、積極的なコスト管理が粗利率の低下を相殺した。第2四半期単独の減速については、コロナウイルス再拡大により経済正常化が足踏みしたためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":153.2,"unit":"百万米ドル","yoy_pct":49}
- 営業利益: {"value":9.6,"unit":"百万米ドル","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":9.4,"unit":"百万米ドル（税引前利益）","yoy_pct":40.2}
- 純利益: {"value":8.2,"unit":"百万米ドル","yoy_pct":37.2}
- 売上総利益率: {"value":10.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":6.9,"unit":"百万米ドル","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":74.5,"unit":"百万米ドル","前年同期比":49},"粗利益":{"value":6.7,"unit":"百万米ドル"},"税引前利益":{"value":3,"unit":"百万米ドル"},"当期純利益":{"value":2.6,"unit":"百万米ドル"},"営業利益":{"value":3.5,"unit":"百万米ドル"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":355.1,"unit":"百万米ドル"},"スペシャリティ（特殊）プラスチック":{"value":121.9,"unit":"百万米ドル"},"ジェネリック（汎用）プラスチック":{"value":233.2,"unit":"百万米ドル"},"売上総利益":{"value":37.9,"unit":"百万米ドル"},"売上総利益率":{"value":10.7,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":20.1,"unit":"百万米ドル"},"当期利益":{"value":17.4,"unit":"百万米ドル"},"営業利益":{"value":22.3,"unit":"百万米ドル"},"営業利益率":{"value":6.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"スペシャリティ":{"売上":{"value":51.6,"unit":"百万米ドル","yoy_pct":34.7},"利益":"not_disclosed"},"ジェネリック":{"売上":{"value":101.6,"unit":"百万米ドル","yoy_pct":57.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"8ヶ国で展開","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":216,"単位":"人（2021年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"マレーシア製造工場の第2四半期稼働率":"60%","10月以降":"通常稼働に回復"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0.2,"unit":"百万米ドル（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT&C（5G）関連樹脂":"2023年市場規模予測はnot_disclosed、CAGR 6.2%","自動車（EV）関連樹脂":"2023年市場規模予測はnot_disclosed、CAGR 5.1%","建設・建築関連樹脂":"2023年市場規模予測はnot_disclosed、CAGR 8.1%","5Gスマートフォン比率":"2020年12%から2022年43%","2040年のEV販売比率":"世界の自動車販売台数の56%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシアの生産子会社におけるコンパウンド能力増強投資（投資予定額32百万米ドル、2023年3月完了予定、完成後の生産能力150%増強）、山形大学およびA*STARとの機械学習・データ分析による新材料開発の共同プロジェクト、A*STARとのバイオプラスチック共同開発、5G・EV・建設／建築を将来成長分野として重点化、伊藤忠グループとの協業拡大と日本・海外の技術・M&A案件への共同投資検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期（四半期別）決算」にQ1、Q2の売上、利益などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業費用について「販売費」「管理費」「その他の営業費用」の金額を1H2021と1H2022で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロックダウンが緩和され、顧客の需要が回復」「顧客の生産能力が回復」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「上期売上としてスペシャリティ51.6、ジェネリック101.6百万米ドルを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用6.9百万米ドルの内訳として販売費2.0、管理費3.6、その他1.3百万米ドルを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率は上期10.6%、設備投資は0.2百万米ドル、また「新型コロナウイルスの再拡大により経済正常化が足踏み」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第2四半期においては、マレーシアの製造工場の稼働率が60％に制限」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、売上収益のリカバリーによる利益率の改善及び業績目標達成を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資予定額32百万米ドル」「山形大学及びA*STARとの共同プロジェクト」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「8ヶ国」「従業員数216人」「売上収益のCAGR 25%」「5Gスマートフォン台数2022年43%」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比49.0%増、粗利率は11.8%から10.6%、設備投資は前年同期比50.0%減。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数216人（2021年3月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「注力する3分野の2023年の市場規模予測」「CAGR 6.2%、5.1%、8.1%」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資0.2百万米ドル」「投資予定額32百万米ドル」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期第2四半期決算説明資料」で、目次に決算概要と業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「CEO挨拶」「会社・事業概要及び成長戦略」「APPENDIX」など、決算数値以外の頁が多数ある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「達成を目指す」とし、免責条項で「予定、推定、見込みまたは予想」「様々なリスクや不確実性」と記載。」）
