# 電気料金高騰によるスーパーマーケット事業のコスト増加｜アイスコ（7698）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 顕在化 「食品の値上げに伴う消費者の節約志向の高まりや電気料金の高騰により厳しい事業環境が続いており、スーパーマーケット事業の売上高は3,900百万円（前年同四半期比10.7％減）、セグメント損失は68百万円（前年同四半期はセグメント利益20百万円）となりました。」 — 電気料金の高騰がスーパーマーケット事業の厳しい事業環境およびセグメント損失の要因として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/7698/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、業績回復に向けて組織体制の再編を行い立て直しに取り組んだ結果、労働生産性の改善、広告宣伝費の削減などを進めておりますが、食品の値上げに伴う消費者の節約志向の高まりや電気料金の高騰により厳しい事業環境が続いており、スーパーマーケット事業の売上高は5,971百万円（前年同四半期比9.2％減）、セグメント損失は27百万円（前年同四半期はセグメント利益57百万円）となりました。」 — 電気料金の高騰が引き続きスーパーマーケット事業の厳しい事業環境およびセグメント損失の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7698/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「また、業績回復に向けて組織体制の再編を行い立て直しに取り組んだ結果、収益性の低い店舗の閉店や、労働生産性の改善、広告宣伝費の削減などを進めておりますが、食品の値上げに伴う消費者の節約志向の高まりや電気料金の高騰により厳しい事業環境が続いております。」 — 電気料金高騰と消費者の節約志向がスーパーマーケット事業の厳しい環境として継続し、年度では59百万円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/7698/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「当事業年度の販売費及び一般管理費は8,203百万円(前期比6.7％増)となりました。これは主に、フローズン事業において売上増加に伴う人件費及び派遣費用の増加、軽油代や電気料金などの燃料費の高騰によるものであります。」 — 電気料金を含む燃料費高騰が販売費及び一般管理費の増加要因として年度実績に現れている。 (https://komori.app/company/7698/filing/2023-fy)
