# 固定資産の減損｜アイスコ（7698）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「しかし、当社の保有資産について実質価値の下落や収益性の低下等により減損処理が必要となった場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 営業所・店舗の収益管理、オペレーション効率化、販売促進を対策として挙げている。 (https://komori.app/company/7698/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「スーパーマーケット事業において店舗閉鎖損失引当金繰入の計上や、収益性の低下に伴う減損損失の計上により、当期純利益は255百万円（前期比51.3％減）となりました。」 — 収益性の低下に伴う減損損失が実際に計上され、1店舗の閉店決定に伴う店舗閉鎖損失引当金繰入額も計上された。 (https://komori.app/company/7698/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「特別損失は3百万円（前期比96.4%減）となりました。これは主に、前事業年度に計上した減損損失及び店舗閉鎖損失引当金繰入額が減少したことによるものです。」 — 前事業年度に発生した減損損失等が大幅に減少し、当事業年度の特別損失は3百万円となった。 (https://komori.app/company/7698/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「特別損失は50百万円（前期は３百万円）となりました。これは主に、フローズン事業の横浜営業所の新設計画を決定いたしましたので、閉鎖する横須賀営業所の建物及び土地等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上したことによるものであります。」 — 横浜営業所の新設計画に伴う横須賀営業所の閉鎖により、減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/7698/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 顕在化 「特別損失として、スーパー生鮮館 TAIGA 藤が丘店に係る減損損失 217 百万円および固定資産売却損 16 百万円を計上いたしました。」 — 固定資産の減損リスクが藤が丘店に係る217百万円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7698/disclosure/20260511522519)
- 2026-05-13 顕在化 「なお、収益性が継続的に低調なスーパー生鮮館TAIGA藤が丘店につきましては、当事業年度において減損損失217百万円を計上しております。」 — スーパー生鮮館TAIGA藤が丘店について、減損損失217百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/7698/disclosure/20260511522403)
- 2026-05-13 顕在化 「不採算店舗の減損処理を実施し、収益基盤の再構築へ」 — 不採算店舗に関する減損処理が2026年3月期の実績として計上されている。 (https://komori.app/company/7698/disclosure/20260512527085)
- 2026-06-02 顕在化 「特別損失としてスーパー生鮮館TAIGA藤が丘店に係る減損損失217百万円および固定資産売却損16百万円を計上した結果、当期純利益は374百万円（前期比22.1％減）となりました。」 — 固定資産の減損リスクについて、藤が丘店に係る減損損失217百万円が実績として計上された。 (https://komori.app/company/7698/disclosure/20260601556801)
- FY2026 顕在化 「なお、収益性が継続的に低調なスーパー生鮮館TAIGA藤が丘店につきましては、当事業年度において減損損失217百万円を計上しております。」 — 藤が丘店の収益性低下により217百万円の減損損失を計上し、固定資産の減損リスクが新たに実績として発生した。 (https://komori.app/company/7698/filing/2025-fy)
